米菓よもやま話

知っているようで知らない米菓についてのアレやコレ。米菓の材料であるお米についても、「なるほど~、そうだったんだ~」の新発見あり!「かたさ度」の秘密だってわかるかも!?米菓にまつわる“よもやま話”のはじまり~、はじまり~♪

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お米の話 その4
---「米」にも地球温暖化の影響が!?

「酒造好適米」って聞いたことありますか?

日本酒造りには「うるち米」を用います。“おいしい酒造り”には、米粒の表面にあるぬかは不要なので、表面を削り精米します。そのためには、 削りやすい 大粒のお米が便利。これらが「酒造好適米」 という訳です。ちなみに「酒造好適米」である「山田錦」「五百万石」「雄町」などの銘柄米は、ご飯にしてみるとまったくおいしくありません。

「米どころは酒がうまい」の常識はウソ

ご飯で食べるお米と酒造米はまったく別物 。地元の酒蔵がその土地のお米を使っているとは限りません。お米は全国に流通しているので、他県でとれたお米が倉庫に山積み、という酒造もあるでしょう。

地球温暖化の影響は、稲作にまで

ニュースによると、全国各地で稲作の収穫量は、今後どんどん減少するという。だが、北海道だけは一割以上の大収穫。果たして日本一の「米どころ」は北海道に!明治初期、北海道などの寒冷地ではお米は育ちませんでした。それでも品種改良など研究努力の結果、冷たい水でも苗の育ちがよく、そこそこの収穫量が得られる品種が開発されてきたのです。ところが近年の「地球温暖化」。皮肉なものですね。

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この記事に関する感想

山田錦といえば、兵庫県!
日本酒メーカーの大関さんもいますよね~

投稿者 ドランカーK : 2008年04月22日 14:19

東北の五穀米をお忘れなく。

投稿者 かっつん : 2009年07月02日 11:02

お米まで地球温暖化の影響が・・・、
びっくりです。

投稿者 砂漠の狐 : 2009年12月30日 17:14