おかしナBlog

独り言 ~その2~

 ○ あれは何時の頃であったじゃろうか。たしか慶長という年号が元和に代わった年の・・・・少し前だから、今から430年くらい前のことじゃ。

ワシの爺様は徳川方、親父殿は豊臣方。えらく大きな戦があってのぅ。その戦いを「天下分け目の関ヶ原」と呼んでおる。

 結局勝ったのは徳川方、そのときワシは12才で爺様の陣に加わったのじゃった。親父殿とはそれっきり会うておらん。悲しい話しじゃろう。

 ワシの幼い頃の名前じゃが、生まれたときは「五郎」、幼名は「十兵衛」、長じては「百吉」、元服して「千兵衛」となった訳じゃ。

どうじゃ、スズキやブリみたいじゃろう。「出世魚」みたいでかっこいいのう・・・・。長生きはするもんじゃて。

- to be continued -

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この記事に関する感想

千兵衛さんの名前にも歴史があったんですね。

年齢思わず計算してしまいました・・・(笑)

投稿者 かかか : 2008年7月28日 18:06

昔は何回か名前を変えられたから
それによって運勢も変わると個人的
には思っています。

話は変わりますが「光宙」で
「ピカチュウ」なんて名前をつけら
れた子供は将来どうすんだろ?
やはり名前変えるのかな?

投稿者 砂漠の狐 : 2009年9月 2日 18:09

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