おかしナBlog

新商品☆

 こんにちは!
米野カオリンですっ☆

先日、各メーカーさん達の集まる新商品の紹介の会に、
参加してきました。

おせんべいやらお菓子やら、色々試食させていただきましたが、
今年の秋冬も続々とおいしい商品がたくさん出てきそうですよ。

このホームページに載っている米菓の「かたさ度」表示がついている商品も、
これから増えていくと思います。

みなさん、スーパーなど買い物にでかけたとき等は、是非見つけてみてくださいね☆

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独り言 ~その5~

 ○ 日光街道の草加宿の往来(人の行き来、交通)は盛んで、後になれば結構有名な人も通っておる。

例えば、松尾芭蕉じゃ。俳句を大成した人物じゃ。

 「ことし元禄二とせにや、奥羽長途の行脚只かりそめに思ひたちて、呉天に白髪の恨を重ぬといへ共、耳にふれていまだめに見ぬさかひ、若生て帰らばと、定なき頼の末をかけ、其日漸早加と云宿にたどり着にけり。痩骨の肩にかゝれる物、先くるしむ。只身すがらにと出立侍を、帋子一衣は夜の防ぎ、ゆかた・雨具・墨筆のたぐひ、あるはさりがたき餞などしたるは、さすがに打捨がたくて、路次の煩となれるこそわりなけれ」(『おくの細道』)

 えっへん、どうじゃ難しかろう。今の人間にゃ、ちょと読むのも難儀じゃな。読めずとも良い。簡単に言えば、「早加と云宿」と書かれておるのが草加の宿場町じゃ。千住を出発して一番最初の宿場町じゃ。大変な決意で出発したことが書かれておる。

 おっといけない・・・・ 少しばかり学をひけらかして、おせんの話を忘れた。この後を読んで下され。

- to be continued -

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独り言 ~その4~

 ○ 初恋というもんは良いもんじゃのう。甘い、酸っぱい、そしてほのかに苦い味がする。

 それがじゃ、「おせん」にひさびさに会うてみるとすっかり婆様になって、昔の色香はとうに消え失せておった。腰が少し曲がって背は低くなり、顔には皺が増え、おまけに色黒になっておった。それでも笑うと昔のかわいかった頃の面影はある。

 ワシは人間じゃのうて妖怪、おっと口が滑った。訂正、訂正。仙人じゃから、簡単には年はとらんのよ。そのときのワシは年の頃24・5にしか見えぬ青年の姿じゃ。

 当然50年前に出会ったワシだとはおせんも気づかなかったのじゃ。

 おせんの店は場所が日光街道草加宿の良い場所にあったので、昔同様流行っておった。昔と違うのは、彼女が新しいことをはじめておったことじゃ。今の言葉で言えば「商品開発」「ニュービジネス」じゃな。

- to be continued -

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値上げはやだナ~

 こんばんは、あげ太郎です。
今日から8月ですね!本格的に夏って感じ
今月もガソリン、食品・・・と値上げラッシュのようですが、お菓子の値上げが
メチャつらい。
お菓子メーカの皆さん、ガンバッテ!

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北京オリンピック開幕

 こんばんは、あげ太郎です。
今日から北京オリンピックが始まりましたネ
オリンピックと言えばお菓子を食べながらテレビ観戦するしか思い浮かばない!
ちなみに8月8日は大ピ連(大日本肥満者連盟)が制定した“デブの日”だそうです。
「8」のふくよかなイメージからとのことです。
ボクにはソンナノカンケーネ~と言ってみたいあげ太郎でした。

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立秋・・・

 こんにちは!米野カオリンです。

今日は立秋ですね。
暦の上では秋の気配を感じるようになる季節のようですが、
まだまだ残暑も厳しいですよね・・・
ちなみに、
「暑中お見舞い」が、今日から「残暑見舞い」に変わります

今ではデコメなんかで可愛いメールを送れるようになったり、
季節ごとの商品の移り変わりの早さなどで
行事や季節を身近に、早く、感じるようになりましたよね

暑いのが苦手な方・・・
もう少しの辛抱です。。。。
ガンバリマショー!!

ではでは今日はこの辺で★

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暑さなんかに負けない!

 こんにちは、最近めっきりと人間が丸くなってきた、あげ太郎です。
もちろん、丸くなってきたのは、人間が成長したからですよ~!(笑)
 
夏バテ対策には、栄養の補給が大事!
熱射病対策には、水分の補給が大事!
だから、夏は丸くなっても仕方がないんです・・・てねっ!(汗)

さて昨日は皆さん、今夏2度目の「土用の丑の日」でしたが、皆さん『う』の付
くモノをちゃんと食べられましたかか~?
もちろん、ボクも食べましたよ~!
香ばしくて、とってもおいしい・・・「薄焼き煎餅」!

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ボクもかじりたい!

 こんにちは、あげ太郎です。

みなさん北京五輪、ご覧になってますか♪
日本勢にも金メダルが出て、盛り上がってきてますね~!
ボクも、「美味しそうに食べている顔選手権」があれば入賞出来そうなんだけど・・・(^^)

さて、金メダルといえば「かじる」ポーズでの記念撮影もお決まりのひとつですが、アレは美味しくなさそうだなぁ~!(^^;)
どうせかじるなら、堅いお煎餅のほうがいいよね~♪

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帰省;・

 こんにちは!
米野カオリンです。

お盆の季節になりましたね。
田舎に帰る予定の人も、多いのではないでしょうか。

カオリンもおばあちゃんとおじいちゃんに会いに、明日田舎に帰ります。

この前もらったお菓子を持って帰るんだけど、
おばあちゃん、喜んでくれるといいな。
次回は、田舎から「おかしナBlog」お届けしたいと思います。
楽しみにしていてくださいねっ☆

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独り言 ~その7~

 ○ 「おせん」は考えた。そして、すぐに商品開発に取り組んだ。なんでも実行しなければすまぬおなごじゃ。たいしたもんじゃろぅ。

 よいか、とくとお聴き下され。

 おせんは、蒸かしてこねた飯を丸い円盤状にして、ザルに載せ屋根の上でからからに干してとっておく。これを、お客が来たときに炭火で遠焼きし、こんがりとなったところで醤油を塗るのじゃ。時には、最初の段階で塩を練り込んで塩味を付けたこともあるようじゃ。
 これがたいそう人気となってのぅ。団子や餅菓子なら、痛んでしまうので街道を持って歩くわけにはいかぬ。ところが、これは保存性が高いので携帯性が高い。今で言う「モバイル・フーズ」じゃの。

 そして、ここからが肝心な所じゃ。お聴き逃しなきよう、では次回また・・・・。

- to be continued -

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独り言 ~その6~

 ○ そうそう、肝心な「おせん」のことじゃ。昔のガールフレンドおせんが始めたニュービジネスとは、こんなことじゃ。

 飯屋では必ず毎日お客に出す飯が売り切れるとは限らん。つまり、ご飯が残る。もちろんこのころの飯は麦飯じゃが、これをザルに広げて干すのよ。これがたまったので、おせんは再び蒸かしてこねて団子にし醤油のたれをつけて売ったのじゃ。「みたらし団子」などと呼ばれる串刺し団子じゃな。

 ところがどこにでもある団子など、そんなに売れるものではない。そこで「おせん」はひらめいた。実に賢いおなごじゃ。さすがワシが好いただけのことはある。

 おせんが何をしたか聞きたいじゃろぅ。続きは、後じゃ。また読んで下され。

- to be continued -

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独り言 ~その9~

 ○ モノを売るのに名前が大事なことは今でも昔でも同じことじゃ。
ネーミングの大切さ、ブランド育成、イメージ戦略じゃな。

 「おせん」の新商品育成の陰の立て役者は、実は何を隠そう、このワシなのじゃよ。

 ワシの名前は「せん兵衛」じゃが、この名前とて昔の恋人(片思い:プラトニックラブ・・・・何という美しい響きじゃ)「おせん」にちなんだものなのじゃよ。頃は元禄、ちょうど松尾芭蕉が弟子の楚良とおせんの茶店に立ち寄った時のことじゃ。

 ワシはこの新商品をヒットさせるために「おせんべい」というネーミングを考え、これをしゃべりまくった。

つまり日光街道は草加宿の前後の宿場町、千住と越谷を往復しては、人のいるところで「おせんべい」をほおばり、バリバリと音をさせて食うた。時には、物欲しげな旅人に少しだけ割って食わしてやったりもした。今で言うサンプリングじゃな。

 「おせんべいを欲しい」というお客が増えるのにさほど時間は要らなかった。
 どうじゃ、昔から頭は使い方次第なのじゃよ。スモールビジネスじゃからこそPR戦略が必要なのじゃな。

 次回は、煎餅の音の話でもお聞かせしようか。では、さらばでござる。

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独り言 ~その8~

 ○ 「おせん」開発によるこの商品に最初名前はなかった。
「おせんの茶店の、焼いて乾かした醤油味の餅」とか何とかよばれておったはずじゃ。

 ところが人気沸騰して、いつも売り切れになると、さらに人気は高まった。現代でもあるじゃろぅ・・・・ どこか都会の駅で、ほら、人が行列つくるあれじゃよ。

 いつしか誰が言うとなく「おせんの餅」とか「おせんの○○」とか呼ばれ始めた。そしてこれが「餅」を「へい」と読んだ奴らがおって、「おせんべい」になった訳じゃ。漢字を当てると「煎餅」じゃが、こうなった後のことじゃ。

 ところがこの命名には「秘話」がある。これをそっとお教えしよう。

- to be continued -

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大渋滞でも・・・

 こんにちはあげ太郎です!
今日は江ノ島に来ています。目的はもちろん海水浴。
親戚の叔父さんに自動車で連れてきてもらったんだけれど大渋滞で、持ってきたお菓子江ノ島に着くまでに全部食べちゃった。
ところで北京オリンピックの真っ最中だけど、江ノ島のヨットハーバーは東京オリンピックのヨット競技の会場として24億円を費やして作られたそうです。24億円あったらどのくらいお菓子が買えるんだろう?
さて、コンビニで帰り用のお菓子を買って帰ろう。
それではまた次回(^o^)

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西の瓜

 こんにちは!米野カオリンです。

今日は田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家にいます。
庭で採れたスイカを冷やして、食べながら書いています。

ちなみに、
スイカって漢字でどう書くか知っていますか?

正解は・・・
「西瓜」です。

ちなみに、
「南瓜」→かぼちゃ
「東瓜」→冬瓜の別名
「北瓜」→かぼちゃ
(中国の一部地方での呼び名)
だそうですよ。

また、ヨーロッパや西アジアに伝わった際に、
生物の種としては同じものであったのが、
日本の今まであった品種より芳香や甘みが強いことが注目され、
西欧諸語起源の「メロン」の名で呼ばれるようになったそうです。
確かに、英語で、
スイカを「watermelon(英)」と言いますもんね。

メロンと瓜→スイカは、意外に繋がっていたんですね。

(瓜の仲間、他にもいっぱい・・・
「胡瓜」「甜瓜」「胡瓜」「糸瓜」「冬瓜」etc。。。)

以上、田舎からおじいちゃんに教わったプチ情報でした♪笑

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甲子園大会

 こんにちは、あげ太郎です。

夏の甲子園大会も終わりましたが、毎年この時期は、急に郷土愛や地元愛が芽生
えたりするものだよね~。
皆さんの母校&地元の学校はいかがでしたか~?

ところで「スイーツ甲子園」って知ってますか?(^^)/
7月の下旬~8月上旬にかけて、全国で予選が行われ、昨日8/19に決勝大会があり
ました!

どんなスイーツが優勝したかって? それはここではまだ秘密だよ~♪

9/21(日)にBSフジで特別番組があるらしいので、それを見てからのお楽しみ!(^^)

優勝チームには「パリ旅行」だって! うらやましいよねぇ~?!(^^;)

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花火大会

 こんにちは!
米野カオリンです。

イキナリですが皆さん、今年は花火大会行きましたか?

今の時期は毎週のように花火大会が開催されていますよね。
去年、カオリンは新潟の長岡の花火大会に行きました。
贅沢な花火を楽しんでから、
花火の玉のかたちをした米菓をおみやげに買い、家族みんなで二度花火を楽しまさせていただきました。

夏休みは、家族でいる時間も増え、
自宅でのんびりとお茶をしたり、
お弁当とお菓子を持ってお出かけする機会も増えますよね。

食欲のなくなりがちな時期ですが、
お菓子や米菓もうまく活用して、残暑を乗り切っていきましょう!!
・・・食べすぎはご注意ですョ☆(笑)

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プロジェクト②

 おはようございます。
米野カオリンです。
このあいだお話したことみなさん覚えてますでしょうか。。。
米菓の革命第一弾商品…
みなさん気になりませんか??
かたさ度が米菓に表示されるのが普及するようになるのは、
まだまだ先のお話ですが。。。
その記念すべき第一弾がとうとう発売されてしまいます。
発売日は9/6です。
もうすぐです。
街中にも、少しずつ出てくると思いますので、是非手に取って、
数字と硬さを自分の舌で、確かめてみてください。
実際にこういうところで見つけたよ〜
とか、
たべてみたらこんな感じだったよ〜
とか、
もし見つけたり、食べてみたりしたら、
こっそりとカオリンに教えて下さいネ♪
みなさんの手元にも、この暖かい気持ちのこもった商品が届きますように・・・☆

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お菓子の宝庫

 こんばんはあげ太郎です
今日は長野に来ています。
長野ってお菓子の宝庫。お土産屋さんにいろんなお菓子がいっぱいであれもこれもて買って食べてたら少し食べ過ぎちゃった。
特に小布施の栗羊かんがおいしかったですよ。お菓子以外ではお蕎麦と桃がすごくおいしかったです。
軽井沢のあたりは昼間でも20℃に届かないでひんやりとしていたヨ!さすが避暑地・・・
でも気になるのは何キロ増える事やら・・・トホホ

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プロジェクトっ☆①

 こんばんは~☆
米野カオリンです。

今日はちょっと重要なお知らせがあります。
ちょっと先のお話ですが、来月に、いよいよなんと、米菓の革命第一弾商品が発売されちゃいますっ☆
ぱちぱちぱちぱち…!!!

「かたさ度」「かたさ度」って、このHPでは何回もお聞きしている方も多いでしょうが、
一体何ぞや?・
・・・という方!是非、このHPのトップ画面に戻って、
「米菓よもやま話」を熟読してから、
「プロジェクトについて」をポチッとクリックして読んでみてください。
「めざせ!米菓マスター」も、楽しく出来ておススメです。

みんなでみんなで暖めあった計画が、やっと形になるんです。
大事な大事なプロジェクト
詳しくは追々説明していきたいと思います。

皆さん楽しみにしていてくださいっ☆

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おかしナ饅頭!

 こんばんは あげ太郎です!
 
前回、'スイカの名産地、行ってみたいなぁ?!・・・'と言ったけどついに行ってきました。
スイカの名産地M半島のM市へ
国道の両側にスイカ畑がいっぱい。道端の売店によるとメロンもおいしそうでした。
大根とキャベツも有名らしい。
スイカ畑からさらに5キロ位先へ行くと「マグロ」の看板や幟がいっぱい。
「マグロ」も名物らしい。まぐろ屋さんで「マグロ」を使ったお菓子「あんと浪漫」を発見。
さっそく食べてみたら中華まん風で意外においしかった。
名前は「あんこ」と「とろ」と「まんじゅう」からみたいです。
あんこのはいっていない「とろまん」もあるみたい。・・・
さて、M半島M市皆さんどこかわかりますか?
・・・ヒントは神奈川県の最南端です。

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おかしナお菓子♪

 こんにちは!
米野カオリンです。
最近は、雨が多くて梅雨に戻ったのかと思いきや、
涼しくなって急に秋らしくなってきましたね。
日も暮れるのも早くなり、
夜長の季節が近づいているようです・・・
こんな涼しい雨の日は、いつもとはちょっと変わった味の米菓を、
食べてみるもの気分転換になっていいかもしれません。
この前カオリンは、栃木県に遊びに行った時に、
餃子味のお煎餅をみつけました☆
・・・味は、ご想像にお任せします(笑)
カオリンは大スキです。
地方に行くと、色々な味のお菓子や米菓があって、
小さな発見が楽しいですよね。
こんな面白米菓&お菓子あったよ〜
という情報があったら、是非教えてくださいね♪

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おかしな歌詞

 こんにちは、あげ太郎です。
ちかごろ某有名番組でも取り上げられた「スイカの名産地」という歌、みんな知ってる〜?
ボクが子供のころからある歌なんだけど、全くもって意味がわからない歌詞がスゴイんだよね〜!

スイカの名産地、行ってみたいなぁ〜!・・・スイカ、食べ放題なのかなぁ〜?!(笑)

そういえば、すいか味のお煎餅って昔食べたっけ!
翌年は無かったことを考えると、イマイチ売れなかったのかもしれないケド、ボクの中ではバカウケだったのに・・・。(^^;)

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◎「米菓の“音” その1」

 せん兵衛でござる。達者でおられるかな。
さて、本日は米菓を食べるときの「音」について話すとするかのぅ。
そもそも食べ物には食べるときの音というものがつきものじゃて。
蕎麦の「つるつる」、うどんは「ずるずる」。たくあんは「ばりばり」。
これらは「擬音語」と呼ばれているものじゃ。
ところてんは「つるり」、麺の「しこしこ」、サラダが「ぱりぱり」な
どというのは「擬態語」で、音ではないのじゃな。
せんべい、あられ、つまり米菓では実に様々な擬音語があるぞ。
「ぽりぽり」「ばりばり」「さくさく」「かりかり」・・・・どうじゃ。
これらの「音」は、日本人のDNAにまで書き込まれるほどポピュラー
で誰でもが共有しているものじゃ。
人が食うておる煎餅の「ばりばり」という音を聞いただけで食べたくな
るどころが、想像しただけでも唾液が出るじゃろ。
「梅干し」を思い浮かべただけで唾液が出る、条件反射みたいなものじゃ。
南蛮や異国のものどもは飯を食うときに音を立てるのは悪い習慣だそう
じゃが・・・・。「バッド・マナー」とか言うて。
蕎麦は食うと言うよりも「すする」というものなんじゃ。「ずずっずー」
とたぐらねばならんのよ。音を出さずば、うまいわけなかろう。
煎餅を食うときに音を出さずしてみい。そんなこと出来るわけなかろぅ。
音も、うまさのひとつなのよ。異国のものどもに文句は言わせまいぞ。

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「せんべいの食べ方」

 せん兵衛でござる。朝晩はめっきり肌寒くなったのう。
ところでじゃ、皆の衆は煎餅をどの様な食べ方されているのかな。
並の方は、風味を味わったり又、ホリボリといった歯ごたえを楽しんだりと様々だと思うんじゃが、特にじゃ堅い煎餅を食べる時は、舌か火傷する位の熱いお茶などにシタして食べると違った食感ですぞ。
 遊び心で試してくだされ。そして感想をくだされ。

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