おかしナBlog

独り言 ~その7~

 ○ 「おせん」は考えた。そして、すぐに商品開発に取り組んだ。なんでも実行しなければすまぬおなごじゃ。たいしたもんじゃろぅ。

 よいか、とくとお聴き下され。

 おせんは、蒸かしてこねた飯を丸い円盤状にして、ザルに載せ屋根の上でからからに干してとっておく。これを、お客が来たときに炭火で遠焼きし、こんがりとなったところで醤油を塗るのじゃ。時には、最初の段階で塩を練り込んで塩味を付けたこともあるようじゃ。
 これがたいそう人気となってのぅ。団子や餅菓子なら、痛んでしまうので街道を持って歩くわけにはいかぬ。ところが、これは保存性が高いので携帯性が高い。今で言う「モバイル・フーズ」じゃの。

 そして、ここからが肝心な所じゃ。お聴き逃しなきよう、では次回また・・・・。

- to be continued -

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