おかしナBlog

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独り言 ~その8~

 ○ 「おせん」開発によるこの商品に最初名前はなかった。
「おせんの茶店の、焼いて乾かした醤油味の餅」とか何とかよばれておったはずじゃ。

 ところが人気沸騰して、いつも売り切れになると、さらに人気は高まった。現代でもあるじゃろぅ・・・・ どこか都会の駅で、ほら、人が行列つくるあれじゃよ。

 いつしか誰が言うとなく「おせんの餅」とか「おせんの○○」とか呼ばれ始めた。そしてこれが「餅」を「へい」と読んだ奴らがおって、「おせんべい」になった訳じゃ。漢字を当てると「煎餅」じゃが、こうなった後のことじゃ。

 ところがこの命名には「秘話」がある。これをそっとお教えしよう。

- to be continued -

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この記事に関する感想

最近の煎餅は、何故こんなにやわらかいのでしょうか?。昔は、歯ごたえのあるものが多かったのに、寂しい限りです。
米自身の味が悪いのか、味付けでごまかしている商品が多いのにうんざり。おいしい、煎餅が食べたい!!。

投稿者 GUUGUU : 2008年08月19日 19:36