おかしナBlog

「噛む」のココロだ (3)


柏原益軒(かいばら えっけん:江戸時代前期の儒学者。健康オタク。『養生訓』を著す。貝原とも) 人は年を取る。それに従い体の器官も弱ってくる、と言うた。
そのとおりじゃな。ワシも180才を迎えた頃から、まず歯がよ
わくなり、次には眼がわるうなった。アタマは、まだまだじゃ!

 ところが、老化、今で言うと「加齢」(エイジング)じゃが、物
を良う噛んで喰うと防止できる、というのじゃよ。

 「噛む効能」は。ワシの友人の柏原益軒(かいばら えっけん:
江戸時代前期の儒学者。健康オタク。『養生訓』を著す。貝原
とも)なども書物にしたためておる。

 現代的に言えば「咀嚼」は、脳血流を促し、唾液腺ホルモンを
分泌させ、カルシウムの骨への吸収まで促進し、肥満を防止し、
免疫力を高め、活性酸素を低下させ、老化さえ防止するという。

 たいしたものじゃなぁ。・・・・ワシも。

 ワシは医学博士でもあるからのぅ・・・・えっへん。
ほんとじゃぞ! 疑うでないぞ。
                        ・・・・・づづく

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この記事に関する感想

なんでもよく噛むことが大事ですね。再認識しました。

投稿者 パックマン : 2008年10月27日 10:58

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