おかしナBlog

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神無月

 こんにちは!米野カオリンです。
10月になりました。
随分涼しくなってきて、秋を感じるようになってきましたね。
10月のことを「神無月」とも呼びますが、
その由来にも、色々あるようです。
・醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月
・神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
・神な月(かみなづき):「神の月」の意
・雷無月(かみなしづき):雷のない月
新嘗祭は戦後、「勤労感謝の日」に改まり、
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」日と制定されたそうです。
今では「じゅうがつ」というたった5文字で
表せてしまう言葉ですが、
背景や由来、歴史を考えると、言葉の奥深さって
すごいなぁと改めて思います。
「新穀で新酒を醸す月」という意味だけを切り取って、
お酒飲み過ぎちゃった♪なんてことには、
注意してくださいねっ☆
米菓も新穀の真っ最中!です。
新米の米菓をたくさん見つけて、食べ過ぎない程に、
秋の味を楽しんで下さいね。

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