- 2011年10月(1)
- 2011年09月(3)
- 2011年08月(4)
- 2011年07月(7)
- 2011年06月(11)
- 2011年05月(1)
- 2011年04月(2)
- 2011年03月(4)
- 2011年02月(4)
- 2011年01月(7)
- 2010年12月(13)
- 2010年11月(6)
- 2010年10月(6)
- 2010年09月(7)
- 2010年08月(14)
- 2010年07月(14)
- 2010年06月(11)
- 2010年05月(16)
- 2010年04月(14)
- 2010年03月(9)
- 2010年02月(5)
- 2010年01月(6)
- 2009年12月(11)
- 2009年11月(12)
- 2009年10月(13)
- 2009年09月(9)
- 2009年08月(10)
- 2009年07月(12)
- 2009年06月(10)
- 2009年05月(12)
- 2009年04月(11)
- 2009年03月(10)
- 2009年02月(9)
- 2009年01月(13)
- 2008年12月(14)
- 2008年11月(16)
- 2008年10月(20)
- 2008年09月(19)
- 2008年08月(25)
- 2008年07月(26)
■お米のお菓子・その2
霰せん兵衛でござる。本日はアラレ(霰)と米菓のあられの話といたす。
その前に、皆様方は何で「餅」を「もち」と言うかご存じかの?
餅の原料は糯米じゃ。この場合の「糯(もち)」とは「ねばり」成分が多い
ものと言う意味で、逆に粘り成分の少ないものを「粳(うるち)」と言い、そ
のような米を「粳米」というのじゃ。この区別は米に限らず、トウモロコシ
やキビなどの穀類にもあてはまる。
糯米を蒸かして臼でつく、すると出来たての「生餅」となる。これを板状
にのせば「のし餅」、硬くなってから長方形に切れば「切り餅」となる。
また生餅を丸く形作れば「丸餅」となり、正月の飾りとして作れば「ちん餅」となる。
しかして糯米を使ったから「餅」ではなく、要は「日持ち」するような形
にしたものを「もち」と言うので、後から漢字の「餅」と言う字をあてたの
じゃ。
| 感想を書く (1) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://blog.c-mam.co.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/7395
この記事に関する感想
本当に勉強になります。
書き込み楽しみにしています。
投稿者 砂漠の狐 : 2009年01月27日 08:02
米野カオリンバックの中には、いつもお菓子が! 米菓の話題でみなさまの心を癒します~♪ |
![]() |
| カオリンの記事はこちら |
|
油田あげ太郎ボクの趣味は食べること。一番好きな食べ物は、もちろんおせんべい! |
![]() |
| あげ太郎の記事はこちら |
|
霰 せん兵衛他人はわしのことを、仙人(煎人)と呼ぶ。若いもんに昔ながらの煎べいを伝えていこうと考えておる。 |
![]() |
| せん兵衛の記事はこちら |
|
| お気に入りブログ |
![]() 堤香苗のほんねのはなし |









