おかしナBlog

■お米のお菓子・その3

 米菓物知り長老のせん兵衛でござる。前回は「アラレ(霰)と米菓のあられ
の話といたす」とか言いながら、餅の話で終わってしもうた。すまん、すま
ん。

 ウオッホン! また知識をひけらかすので、よう聞いて下され。

 昔日本人が「餅」の漢字を「もち」に当てたとき、大きな勘違いをしたの
じゃ。中国語の「餅」はビスケットのような焼き菓子なのじゃよ。今でもか
の国ではそう使われておる。・・・・また脱線してしもうた。すまぬ!

 昔、宮中、つまり平安の御代の宮廷での話じゃ。女言葉で「おかちん」と
餅呼ばれたが、カチンというくらい硬くなるからそう呼ばれたのじゃろう。
たいそう大切にされた食物じゃったが、飾っておくとヒビが入り、いとも簡
単に砕くことが出来る。つまり「欠く」(砕く)わけじゃな。これを素焼きの
焙烙(ほうろく)などという道具で炭火にかざして煎り、塩などで味付けする
とお菓子となる。「おかき」とはこれが起源じゃ。

 「では、あられは何なの?」 そう来たか。では、お答えいたそう。

 じゃが紙面の関係上書ききれぬ。次回にお答えすることといたす。お楽し
みにな。  (独言:やれやれ、それまでに調べておくこととしよう)

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立春♪

 みなさん、昨日は、豆まきはしましたか?
米野カオリンです。
 昨日節分を迎え、今日2/4は「立春」。:・’
 「節分」とは、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指すそうですが、
特に新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在では「節分」というと春の節分を指すようになったといわれています。 季節の分かれ目に流れ込んでくる邪気を追い払い、一年の無病息災を願う節分。
 今年も全国各地で色々な催しが行われたようですね。
 まだまだ寒さが残り、春は遠い気もしますが、 今日外を歩いていたら、梅の花がほころびていました。
 桜の香りのする商品や、食器、スナック菓子や、チョコレート…春の訪れを予感させてくれそうな商品もちらほらと街を歩けば見かけるようになり…
 暖かい季節ももうすぐのようです。
暖かい季節は、別れと新しい出会いの季節でもあります。
 恵方巻きや豆などを食べ、気持ちも新たに今年1年の始まりを祈願したあとは…暖かい春に向けての準備期間。
 今年1年も、みなさんのもとに、たくさんの幸福が、訪れますように。:・’☆

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■お米のお菓子・その4

 米菓のことならなんでも分かる、モシモシ相談室の霰せん兵衛でござる。

 本日は「あられ」の意味をご披露いたす。

 空から降ってくるアラレを想像されよ。降ってくるときにはパラパラとい
う音を立て、地面に落ちては弾けるような小粒の氷のようなものじゃ。

 細かく砕いた餅を焙烙(ほうろく)で煎るときも、餅の粒がパラパラと音を
立てて弾ける。この様子と音から連想して「あられ」という名前を付けたの
じゃよ。もっとも今日では糯米を使った米菓のことを一般的に「あられ」と
言ったりして、大きさの大小で「おかき」と呼び分けたりはしておらぬよう
じゃ。

 こうしてみるとお菓子の名前もなかなか風流なものなのじゃな。歴史もあ
る由緒正しいものなのじゃ。その点、わし・せん兵衛と同じじゃて。

 次は、意外なお米のお菓子の話でもするかのう。

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■お米のお菓子・その5

 はい、こちらは米菓モシモシ電話のせん兵衛で~す。なんちゃって。

 「意外なお米のお菓子の話」、早口言葉で言ってみて下され。結構難しい
ぞ。3回連続願いたい。そのあとでわしの話を続けようぞ。

 「いがいなおこめのおかしのはなし」

 ご協力に感謝、感謝! 

 さて皆様は「もなか」が米菓と聞くと「ウッソー」と言うであろうのぅ。
もちろん純血の米菓ではない。が、あの皮は間違いなく「米菓」なのじゃ。

 つきたての餅は「生餅」じゃが、冷めれば直ぐに硬くなる。硬くなる前の
ごく軟らかい餅を型に入れ火を入れて焼くと、もなかの「種皮」となる。
現在では生餅より糯米の粉(上新粉)に水を加えやわらかい餅としたものを焼
いたりもしているようじゃ。

 他にも「意外な米菓」探してくりゃれ!

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桃色。。。☆

 こんばんは。米野カオリンです。だいぶ春の香りを感じるようになりましたね。
 今年のバレンタインは、みなさまどう過ごしましたか? 
 現在では、日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言われるほど、バレンタインは国民的な行事になっているそうです。
 実際の今年はバレンタインデーが休日と重なり、今年は売り上げがどうなるかと心配されていた部分もあるそうですが、実際のところ売れ行きは例年通りであったそう。。。
 
 バレンタインデーのピンクや赤、ハートなどで埋め尽くされていたお店も、今度はひな祭りに向けて、梅や桃の花、桜など、お花のピンク色に染まってきています。
 気温も高くなり、外へ行くと花粉を感じるようになりました・・・↓笑
 暖かい春も、もうすぐ近くまで来ているようですね☆;・’
 

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出雲の阿国!!

 こんばんわ、あげ太郎です。
ボクの名前は「あげたろう」ですが、皆さんはどんな「揚げ煎餅」が好きですか?
いろんな「揚げ煎餅」があるなかでも、甘辛く味付けされた「歌舞伎揚」はいろんなメーカーから出ている人気商品です。 そして今日2月20日は、「歌舞伎の日」なのです!(^^)/
同じ「歌舞伎」という名前でも、もちろんメーカーさんによって味付けや食感が違ってきます。
となると、「かたさ度」もやっぱりちがうのでしょうか? 疑問です(*_*)
いろんな歌舞伎揚げをいっぺんに食べ比べたら、面白そうですよねぇ〜♪(*^_^*)
でも、また太っちゃうかなぁ〜?!(T_T)

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■お米のお菓子・その6

 霰せん兵衛じゃ。「お米のお菓子」、話を続けるぞ。きょうは一番堅い
あられの話じゃ。

 ずはり言おう。それは「げんこつ」と名付けられたあられじゃよ。堅い、
硬い、下手をすると差し歯など欠けるぐらいの力を秘めておる。歯が「か
ける」くらいじゃから、「おかき」中のおかきじゃな。

 使こうている米は糯米じゃ。時々水稲(すいとう)米だけでなく、陸稲
(陸稲・おかぼ)米などを混ぜる。この理由は、硬さを出すためじゃ。

 浮いたあらればかり多い中で、こやつは正統本格派じゃな。妥協を許さ
ぬ。口先だけの浮いた輩(やから)が多い中で、頑固一徹な奴なのよ。嫌な
ヤツは食わねば良い! そのぐらいの存在感から、地道なファンが多いの
もうなづける。注意して食えば、何と言うことはない。歯が弱くなった年
寄でも大丈夫。

 人生は、飽くなきチャレンジじゃ。あられを食うて、己の人生を噛みし
めてみてはいかがかのぅ。

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風が吹けば・・・?

 こんにちは。 「米国」という新聞記事を見るとつい反応してしまうあげ太郎です(笑)
さて皆さんはこの「おせんべあられ倶楽部」をどうしてお知りになられましたか〜?
「おせんべい」や「あられ」に興味を持たれた方はもちろんですが、意外と多いのが「米へんの漢字」に引かれていらっしゃる方です。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的ですが、テレビで雑学王モノを放映した後や、「漢字が読めない」方が話題になった時、「漢字検定」でなんやかんやがあった後も関心が高まるみたいですね!?(笑)
受験シーズンもそろそろ終盤戦ですが、受験に関係ない人も、おせんべでも食べながら、漢字の勉強でもいかがですか〜?!(^^)

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snow dorop。;*

 こんにちは。米野カオリンです。
 
 今日は、関東では雪が降りました。一日で冬に戻ったような、白銀の世界。
 春を待ちわびてほころんでいた梅や桜の花達も、少しおやすみせざるを得ないようです。
 少し前に流れていた曲の題名にもなっている「snow dorop」。冬の終わりから春先にかけ花を咲かせ、春を告げる花として知られていますが、
 雪のように白く、地面に向かって花開きます。はかなさの中にも、強さを感じるのは、寒さをじっと耐えて、春を待っているかのように見えるからでしょうか。
 短い2月も今週で終りです。梅見月が終わって、花月(かげつ)3月に入ると、
 もう冬の面影もだんだん薄れていきます。
学生の方は卒業式の時期になりますね。
 寒さを耐えて、春を待ち、気づけば20年度ももうすぐ終わりです☆;・’
 出会いと別れの季節の中で、体も冬に蓄えてしまった余分なものを一掃して、暖かい春の様々なスタートに向けて、心も体もスッキリ!・・・として、前を向いていきたいものです♪
 

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