■お米のお菓子・その5
はい、こちらは米菓モシモシ電話のせん兵衛で~す。なんちゃって。
「意外なお米のお菓子の話」、早口言葉で言ってみて下され。結構難しい
ぞ。3回連続願いたい。そのあとでわしの話を続けようぞ。
「いがいなおこめのおかしのはなし」
ご協力に感謝、感謝!
さて皆様は「もなか」が米菓と聞くと「ウッソー」と言うであろうのぅ。
もちろん純血の米菓ではない。が、あの皮は間違いなく「米菓」なのじゃ。
つきたての餅は「生餅」じゃが、冷めれば直ぐに硬くなる。硬くなる前の
ごく軟らかい餅を型に入れ火を入れて焼くと、もなかの「種皮」となる。
現在では生餅より糯米の粉(上新粉)に水を加えやわらかい餅としたものを焼
いたりもしているようじゃ。
他にも「意外な米菓」探してくりゃれ!
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この記事に関する感想
毎回本当に勉強になります。
ゆっくりのペースで構いませんので
是非続けてほしいと思います。
楽しみにしています。
投稿者 砂漠の狐 : 2009年02月17日 08:48
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