おかしナBlog

ひなまつり。。♪

 今日は楽しい?ひなまつり♪米野カオリンです。
 
 ひなまつりになると流れてくるあの曲。「うれしいひなまつり」というタイトルのわりに、曲のほうは、何だかさびしい印象がありますよね。
 この曲は、日本だけでなく、海外でもよく知られているようですが、この寂しい曲調のせいか、メキシコでは「哀れなみなしごの歌」ということになっているそうです・・・。。。
 
 でも、そんな雰囲気を吹き飛ばすかのような、今年の3/3は、真っ白なホワイトひなまつり♪
 明日の朝にかけ関東甲信で大雪のおそれとのことですので、お出かけのみなさまは十分注意下さいね。
 しんしんと降る雪が無くなる頃、また暖かい春に、1歩1歩近づいていることと思います。
 それまでは、まだ、冬の余韻に・・・ひたりつつ、
ひなあられをほおばり(?)ながら、白酒や、はまぐりのお吸い物などで、ぬくぬく家族や友達と暖かい団らんで寒さを乗り越えて行きましょぅ☆;`

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■お米のお菓子・その7

 深く人を愛し、己の人生をいとおしむ霰せん兵衛でござる。

 言い忘れたことがあった。硬い、堅い「げんこつ」あられのことじゃ。
あの頑固者が出来上がるまでにどのぐらい時間がかかるか知っておるかのぅ。

 糯米をふかし餅とする。これを冷却して固め、その後一口サイズに切り、
天日干しする。この間、何と10日近くかかる。しかる後、釜でじっくりと
焼き、醤油などで味付けして乾燥させる。

 どうじゃ、気の遠くなるような話しじゃろう。仕込みから完成まで一時
も手を抜くことは出来ぬ。まさに職人技じゃのぅ。他のお菓子や食品でも
これだけ時間と手間をいとわず作られたものは、まずない。

 感謝して、味わわねばならぬのぅ。

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雑穀の日♪

 こんばんわ! あげ太郎です!
今日は「雑穀の日」だって皆さん知ってましたか〜?!
語呂合わせとしては非常に簡単で、わかりやすい記念日でいいですよね〜☆(^O^)
以前は蔑視されていた雑穀も、今日では「ヘルシーライフ」の重要な鍵として注目を集めていますね♪
ボクも実家に帰ると、母が歓迎して(?!)雑穀ご飯でおもてなししてくれます(笑)
いつも「いつか白いご飯を食べられる身分になってやる〜!!」と冗談交じりで反抗するのですが、あっさりと「痩せたらね♪」と軽くいなされてしまいます。(^^;)
でも、本当に雑穀米は身体によいので、是非おためしあれ♪ そして誰か美味しい雑穀米のレシピを知っているひと、ボクの母に教えてあげてくださいませ〜〜!!!!!m(_ _)m

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「うまい・まずい」について考える(その1)

 霰せん兵衛じゃ。本日は 「うまい・まずい」について語ろう。

 「喉もと三寸過ぎる内」などと言うて、喰えばみんな一緒、味など
どうでも良いという輩(やから)もおるがの。1寸は3.3センチメートルじゃか
ら、3寸でちょうど10センチ。たしかに食道に入れば、食い物の味は
しないじゃろう。

 じゃが、人間たるもの「うまい」ものを喰うために生きておるのよ。
幸福の一条件が「うまい」食い物にあると言うてもよい。

 わしの友人じゃった織田信長は「人間50年」と謡って舞うていた
が、50年間で食える晩飯の回数は 18,250回じゃ。だから「人間わずか
2万日」などと言われるのよ。

 皆さんにはあと何日残っておるかの? わしぐらい長寿なものは別
として、いくら平均寿命が延びたからと言うて、早々残された時間は
多うないのよ。

 さればこそ、一食一食をおろそかにしてはならんのじゃ。

 じゃが「まずい」ものを「うまい」と思うて喰うなどとはいかん。
本当にうまいものは決して贅沢なものではない。高価なグルメフード
ではないのじゃ。

 ただ人によって「うまい」「まずい」は異なる。次回は、この味覚
というものについて考えてみることとしょうぞ。

 では、さらばじゃ。

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「うまい・まずい」について考える(その2)

 霰せん兵衛でござる。「うまい・まずい」の続きじゃ。よう聞いて
下され。

 そもそも味覚というものは舌で味わうものじゃが、これを最終的に
認識するのは「脳」なのじゃよ。じゃからして、本当に味わっている
のは舌ではないのよ。

 それでも、まず第一の情報は舌の味覚細胞からじゃ。「味蕾」(みら
い)と言うて、まさに味の蕾(つぼみ)のような組織がある。また舌ベロ
にも部分部分によって味の感じ方の強い・弱いがある。

 舌の先は「甘さ」、舌の奥は「苦み」を感じやすい、とか言うのよ。
口先だけの巧みなヤツ、うわべだけのうまい言葉で、心や中身が備わっ
ていないことを「舌先三寸」などとも言うのぅ。甘い言葉には、ご用心
ご用心。

 味覚は、甘味(あまみ)、塩味(しおみ)、酸味(さんみ)、苦味(にがみ)
の基本4要素からなるといわれておるが、最近では「うま味」を加えて
基本5要素ともいうのじゃよ。

 味蕾(みらい)は、そのほとんどは舌の表面の乳頭(にゅうとう)【勘違
するでないぞ】という組織に存在する。咽頭などにも少しだけあるよう
じゃ。

 科学的な話は肩がこるのぅ。でも、大事なことじゃ。アタマで喰うて
おると言うことが、分からねばならぬのよ。

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「うまい・まずい」について考える(その3)

 さて、美味さの科学者・せん兵衛である。本日は、またまた能書きを
語ろうぞ。

 味覚の感じ方には部位により差があるといわれていたことは前回話し
た。が、最近の研究では、甘、塩、酸、苦の基本4要素はそれほど差が
ないとも言い、「うま味」だけは舌の側面、付け根の部分で強く感じる
と報告されておる。

 これらの味覚を司る神経は、舌の部分により異なっているようで、ま
た味覚は嗅覚と密接に関連しておることがはっきりしておる。嗅覚が低
下すると味覚も変化する。つまり、鼻バカでは微妙な風味は分からぬと
言うことじゃな。

 たしかに鼻がフガフガつまったりしておると、本当の味が分からない。
タバコで味覚が麻痺している奴らにも、味は分からない。やはりタバコ
はやめるべきじゃな。

 ところで、これらの味の基本4要素を科学的に測定できる機械を開発
するという話をよく聞く。しかし、あまり的確なデータは取れないよう
じゃ。

 やはり人間の「ベロメーター」のほうがずっと上なのよ。味覚ロボッ
トなんかにゃ人間様の足下にも及ばぬものよ。

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みんなの『笑顔』を募集して

  こんにちわ、あげ太郎です!
さて、みなさんお気づきでしょうが、コチラのサイトではただいま、「おいしい顔」コンテストの作品を募集しています♪
残念ながらボクはエントリーできないんだけど、みんなの元気なパワーを大募集なのです〜☆
脳の中では、「満腹感」を感じるエリアと「幸福感」を感じるエリアはご近所さんらしく、お腹が一杯になると幸せな気分になり、幸せ気分が一杯だとお腹も空きにくいそうです。 胸一杯、というやつですね!
スポーツの世界では「苦しい時ほど笑え!」という言葉があるそうですが、昔から「笑門来福」と言うように、みんなの笑顔で「百年に一度、未曾有の危機」とやらを乗り越えて行きましょう!!

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ドラマチック・デー

 こんにちわ、あげ太郎です!
みなさん、昨日のWBCはご覧になりましたか〜?
今日は、ドラマチックデーらしいですが、昨日の試合も十分にドラマチックでしたね〜♪(^^)
そして春の甲子園大会も真っ盛り! その後はプロ野球開幕と、野球好きの方にはたまらないのではないでしょうか?
野球の魅力はなんと言っても「タイムアップ」がなく、9回二死からでも逆転ができること。 『最後まで諦めない!』という点でドラマチックなストーリーを作りやすいのか、野球を題材にした漫画やドラマは人気が高いですよね♪
そしてナント! 神戸には、野球のグローブやバットの形をしたカステラを売っている「お煎餅やさん」があるらしいのです! どんなお店なのか、見てみたいなぁ〜( ̄O ̄;)〜!

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日本優勝しましたね!

 オメデトウゴザイマスっ☆
 春先に向けて、東からの風が強い季節となりました。みなさま、風邪は、ひいてないですか?米野カオリンです。
 花粉症の方は、色々つらい季節になってきておりますが、今はかわいらしい色々なカラフルなマスクや、色々な処方箋などたくさんありますよね。花粉症のカオリンですが、花粉症でなくても、ちょっと手にしたくなってしまう商品がたくさんあって、いつも新しい商品を目にするたびに、ココロ踊ってしまいます。
 この春に吹く風には、色々な名前がついているそうで、強東風(つよごち)あいの風(あいのかぜ)あゆの風(あゆのかぜ)恵風(けいふう)光風(こうふう)木の芽風(このめかぜ)春疾風(はるはやて)春嵐(はるあらし)有名な春一番(はるいちばん)
などなど。
 「万葉集」の歌に詠んだ中に、豊漁と豊作、幸せをもたらすという海からの東風(あゆのかぜ)が出てくるそうです。
 春から夏にかけて、日本海沿岸で吹く、風。この風と共に皆さんのもとに幸せが届くと思うと、春の暖かさが2倍にも3倍にも感じられそうですね。
 豊漁と豊作で体重が2倍にも3倍にならないよう、花粉に負けず、お花見でもしながら、ウォーキングもいいかもしれません♪

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「うまい・まずい」について考える(その4)

 味覚の天才・人間ベロメーター、味の人間国宝・ 霰せん兵衛でござる。

 うまいものはうまい、まずいものはまずい。だいたい中間はない。だ
が人や人種によって、「うまい」か「まずい」か分からぬものもある。

 例えば琵琶湖名物の「鮒寿司」。古来からある発酵食品じゃ。少々臭
い。だが、慣れた人にとっては「よい香り」なのじゃ。「くさや」の干
物とて同じじゃ。臭いの強いものに「うまい」といわれるものも少なく
ない。

 だが、これらの臭いが嫌いな者にとっては嫌悪すべき、あるいは敵愾
心を抱く対象にしか過ぎぬ。

 欧米人が嫌いな日本食、一位は「イカの塩辛」だそうじゃ。彼等にと
っては、ミミズにしか見えぬらしい。納豆もほとんどの外国人は苦手の
ようじゃ。昔は関西でも納豆は嫌われておったからのぅ。

 つまり、「うまい」か「まずい」は「好き」「嫌い」の問題でもある。
育ってきた環境によっても異なり、食習慣の問題でもある。

 いっぽう、慣れてくれば食べられるようになる、と言うことも多々あ
る。「食わず嫌い」が転換的に「フリーク」に変質することだってある。

 じゃから、好き・嫌いを一端棚に揚げて、まずはなんでも喰うてみる
ことじゃ。「一番最初にナマコを喰うたヤツはエラい!」とよく言うな。
フグ喰ってふぐ死んじゃったヤツは哀れじゃが、人類の食の歴史に貢献
したことは確かじゃ。

 次回は「死ぬほどうまい」という食い物をご紹介しよう。さらばじゃ。

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