おかしナBlog

♪♪うかれてみました♪♪



こんにちわ、あげ太郎です!
なんと、米菓かたさ度が米国進出です!(^_^)/
ボクもみんなも、頑張ってきた甲斐があったというモノです!!(^_^)
これもみな、応援して下さった皆様のおかげです!!
これからも精進しますので、ご声援の程、よろしくお願い致します。m(_ _)m
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※このブログ記事は、2009年4月1日に作成・制作されました。 この内容が、ただのエイプリル・フールに終わらぬよう、一生懸命頑張って行きたいと思います。   (油田あげ太郎)

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アンパンマン!



こんにちわ、あげ太郎です!
今日、4月4日は「あんぱんの日」らしいのですが、みなさんはご存じでしたか〜?
アンパンと言えばやっぱりアンパンマン!?(笑)というわけで、今日はアンパンマンのお話をひとつ。
神奈川県にある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」にはね、人気キャラクターであるおむすびまんとこむすびまんのパワーなのかなんと「ふっくらごはん工場」というキャラクター型のおにぎりやいなり寿司を販売しているコーナーがあるんです♪(^^)
もちろん、普段スーパーやドラッグストアなどで、アンパンマンのお煎餅やなんかをお店で見かけた方もいらっしゃるとおもいますが、『パン』だけでなく『お米』も応援してくれるアンパンマンっていい人ですよね〜!! 感謝しなくっちゃ!(*^_^*)
『それ〜! ゆけ〜! アンパンマ〜ン!』(^^)/

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「うまい・まずい」について考える(その5)

 「死ぬほどうまい」という食い物の話じゃ。

 これは、「死ぬための毒性のある食べ物」ではもちろんない。むしろ
自殺志願者でも「死ぬ気が無くなる程美味いもの」のことじゃ。

 日本の三大珍味と言えば、ウニ(塩うに)、カラスミ(ボラの卵巣の
塩漬け)、このわた(なまこの腸の塩辛)と言われる。もっと細かく産
地まで言えば、「越前の雲丹」「長崎野母の唐墨」「三河の海鼠腸」で
ある。

 因みに、世界の三大珍味はキャビア、トリュフ、フォアグラと言われ
る。

 上にあげた日本の三大珍味・世界の三大珍味、あわせて6品じゃが、
皆さんはどれだけ食うたことがあるかのぅ? 

 な、な、なに? 一品もないじゃと!  何のための人生ぞ。今から
でも遅うない。せいぜい長生きして、喰うてくだされ。そのためには、
一生懸命働いてゼニを貯めにゃならぬがのぅ。

 ん? 質問じゃと。な、な、何じゃ? 

「霰せん兵衛さん、あなたは全部食べたことあるの?」じゃと。

 も、も、もちろん、みんな知っておる。・・・・・ がじゃ、この中には
わしが嫌いで食えぬものもあるわ。 経済的理由ではないぞ!
カネなら腐るほどあるんじゃから。

 話題を変える。次は、わしが思う「死ぬほどうまい」についてじゃ。
では、さらばじゃ。

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桜花爛漫、。;☆

 こんばんは。米野カオリンです。だいぶ街中が桜色に染まってきましたね。
 みなさん、お花見はもうしましたか??
先週末雨が降って、お花も散ってしまうかと思いきや、だいぶまだ咲き誇っている桜がまだまだあり、春の訪れを祝福しているようです。
 黄色い花や白い花、桃色の花・・・冬が過ぎてようやく芽吹いた草木もまだ若々しい黄緑色で、春らしい明るい色に彩られ、これからの新生活の始まるシーズンにぴったりの季節になりましたネ。
 この桜・・・実は、「薔薇(ばら)科」の植物なのだそうです。そういわれてみれば、堂々と咲き誇る姿・・・似ているものがありますよね。
 「古事記」では、桜の霊である「木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)」が、 最初の桜のタネを富士山からまいたといわれ、「さくやひめ」の名前から、
“さくら”という名前になったという話もあるようです。「木之花」は「此花」と書かれることもあるそうで、
  此花咲耶姫 →“この花(桜)のように美しい姫”
それで、桜の花言葉は「優れた美人」であるのかもしれません。
 ちなみに桜は、3月8日の誕生花だそうです。
この堂々と美しく咲き誇る姿・・・そんな女性がいたらステキですね。
 桜の花が満開のこの時期に、この“気”をたくさん頂いて、そんな女性に少しでも近づけたらいいな、と思います♪笑

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「うまい・まずい」について考える(その6)

 「死ぬほどうまい」ものを知っておる霰せん兵衛じゃ。本日は、とっ
ておきの「せん兵衛スペシャル・三大美味」を内緒でお教えしよう。

 その一は「塩にぎりむすび」じゃ。

 炊きたてご飯をアツアツのうちに塩握りにするのじゃよ。中には何も
入れない。塩鮭も梅干し、ましてツナマヨネーズなんて絶対に不要じゃ。

 「手塩にかける」と言う言葉があるのぅ。大切にして育てると言うよ
うな意味じゃが、本来「おむすび」もそのようなものでなくてはならぬ。

 ご飯は出来れば新米、それも無農薬有機栽培が良い。銘柄はコシヒカ
リでもササニシキでもよい。出来れば昔の羽釜に薪、最後の炊きあげの
頃に藁をひとつかみ入れて炊きあげて欲しいものじゃが、今は良い炊飯
器があるので、それでも構わぬ。

 手水をした手に塩(当然、自然塩)をなじませ、炊きたてのご飯を握る
のじゃ。コンビニのおにぎりみたいにフカフカなのはだめじゃ。ある程
度しっかり握らんと、大切な風味を閉じこめておくことが出来ぬ。

 塩はご飯の表面にオブラートするようにまとわりつく。海苔を巻く必
要すらない。ただひたすら「素顔美人」のおにぎりなのよ。

 コンビニのおにぎりは「おにぎり」ではない。せいぜい「成形型ご飯」
じゃ。便利性はあるが、とうてい美味ではない。

 簡単で最上の「塩にぎり」に挑戦されたい。うまいぞぉ。

 次回は、「せん兵衛スペシャル・三大美味」その2をお教えしよう。

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春雨。;・;’;

 こんばんは。米野カオリンです。
今年の桜は、天気に恵まれ、久しぶりに長い見頃期間でしたね。みなさんも今年は色々な場所で、米菓やお菓子、お弁当を持って、じっくりお花見出来たのではないでしょうか。
 今日は日本全国的に、雨。。。
10何日かぶりの雨だそうで、緑がかってきた桜の花も最後までキレイに、一掃されてしまいそうです。
 今日は、強い雨も降っているようですが、春に降る雨で、静かにしとしとと降る雨を「春雨」というそうです、、
 この「春雨」。
 「春雨」・・・と聞いて、雨ではなく、別の「春雨」を思い出す方もいるハズです。
 そう、あの透明な「春雨」。
あの細くて透明な姿を春の雨にたとえ「はるさめ」と名前がついたんだそうですよ。
 なんだか、詩的ですよね。
 この「春雨」は、日本には禅宗の精進料理である普茶料理の材料として、中国から鎌倉時代に伝来したといわれています。
 高僧や貴族たちの食べ物であったのが、庶民の口に入るようになったのは、大正時代。
 当時は緑豆を原料に使っていることから、「豆麺」と呼ばれていましたが、中国から日本に輸入品として入るようになってから、日本に広まってきたこの時期に「はるさめ」という名前がついたそうです。
 「春雨」という名前は、中国の文化に日本の感性が合わさって生まれたものだったようですね。
 そんなステキな春雨。
 今日は、頑張って見事な花を咲かせ、長い間楽しませてくれた今年の桜たちを、優しく包み込んで、空の雲彼方へと運んでいるのかもしれません。

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「うまい・まずい」について考える(その7)

 せん兵衛でござる。「塩むすび」試されたかな? どうでござったか
な? 
 
 何、まだ試していない、と。じゃから言うたじゃろぅ。頭だけ、知識
だけではのうて、自分でやってみなけりゃならんと。だから、日本の経
済はだめなんじゃ・・・・。 ん、?

 さて本日は「せん兵衛スペシャル・三大美味」その2じゃ。

 その名もズバリ「煎餅茶漬け」。ウソではござらん。

 何じゃと! あまりにチープと言いなさるのか? やってみて下され。
百聞は一見にしかず。一食にしかず、じゃて。

 作り方は簡単、ただ出汁だけはきちんと作ることじゃ。昆布は羅臼か
函館の真昆布が良い。濁らずによい味を出すには、昆布を厳選すること
じゃ。それに鰹節は、本枯れ節。

 汁の味付けはみりん少々に、自然塩、それに白醤油とする。決して濃
い味付けにはしないで欲しい。

 アツアツのうちに塩握りご飯を碗に軽く盛り、適量の煎餅やあられを
軽く砕いて載せる。そこに、アツアツの汁を張り、適量の本ワサビとい
きたい。小量の刻みユズもよい。

 載せる煎餅やあられによって汁の味付けを調整してほしい。なるべく
醤油などの味付けの濃い米菓ではのうて、素焼きに近いもの、それも少
し焼き色の濃いものを選ぶとよいじゃろう。

 なお時々「揚げ煎餅」を砕いて入れるのも一興じゃ。騙されたと思う
てお試しあれ。

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あめあめふれふれ!

 こんにちわ、あげ太郎です!
ボクは今日、東京にいるのですが、とってもいい天気です〜♪
春眠暁を覚えず・・・というワケではないのですが、ちょっと気を許すと・・・(-.- )zzZZZ
でも今日は二十四節気のひとつ、「穀雨」と呼ばれる日ですから、雨乞いこそしませんが、もしも夕立が降ったりしても、今日のボクは怒ったりしませんよ〜(笑)(^O^)
確かに、雨よりは晴れのほうが気分も晴れますが、この時期の雨は、稲田や畑の作物にとってはまさに「恵みの雨」!! 穀物の生長を助ける大事なモノなのですネ♪(^_^)/
美味しいお米が出来て、美味しい米菓が出来るよう、どうか神様、偏らない「よい天気」をお願い致しま〜すm(_ _)m

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雪の花♪



こんにちわ、あげ太郎です!
先日、東南アジア方面に旅行した方から、お土産を貰いました〜(^-^)
もちろんお土産は「おせんべい」(^^)/
タイの中華系メーカーさんの商品でのですが・・・どこかで見たようなデザイン?!(-_-;)
「米菓」ではなく「米果」だったりするのも『ご愛敬』?!(-_-;)
やっぱり雪の降らない国(地域)のメーカーだけに砂糖蜜が少なめですね(笑) 
でも、「合掌造り」の建物や「雪だるま」なんて分かるのかなぁ〜?(^^;)
そして、お味の方は・・・これまた「ビミョ〜」!?な感じ。 今回は、意外なところで日本が誇る食文化「米菓」のすばらしさを再確認しちゃいました♪(^^)
今回お土産を買って来てくれた「ガンちゃん」! ありがとうね〜!(^^)/~~~

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卯月っ☆

 こんばんは。米野カオリンです。
 4月も残すところあと1週間となりましたね。若草色の木々が増えてきて、夏が近づいてきている空気を感じるようになりました。
 GWも近くなり、少しずつ浮き足だってきそうな季節ですね。
 残り少なくなってきた4月ですが、この月は、別名で「卯月」と呼ばれています。
 この「卯月」。「卯の花」が由来となっているそうですが、どちらが最初に名前がついたのかは色々説があるようです…が。。
 そんな4月に関係のある「ウツギ」。
は、アジサイ科の落葉低木で、5〜6月に白い花を咲かせるそうです。
 「卯の花」の名は空木の花の意味で、ウツギ(「空木」と書くそうです。)は、茎が中空のため空木と呼ばれ、野生しているほか、畑の生け垣にしたり観賞用に植えたりするそうです。
 最近は良い天気が続いて、青い空が続いていますが、卯の花も、その空に恋こがれているのかもしれませんね。
 ちなみに、「卯の花」は、この白さから、おからの別称でもあるそうです。
 皆様も色々計画を立てている最中かとは思いますが、こんな花も咲き誇りたくなるようなこの季節、GWに向けて、おからの料理を作って季節を感じてみたり、米菓をたくさん買い込んで、和風(!)なピクニック♪…などもいいかもしれません(笑)
 そんなお楽しみもありますが、お酒の飲みすぎには十分ご注意ください。

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「うまい・まずい」について考える(その8)

 霰せん兵衛でござる。皆様、息災で何よりじゃ。さて本日は、「せん兵衛スペシャル・三大美味」その3と参る。

 そろそろ皆さんお気づきのことと思うが、わしの言う「美味」はみん
な米に関連しておると言うことを。

 そもそも「主食」と言われる米が食べられつづけて3千年くらいたつ。
今風に言えば「DNAに擦り込まれている」という訳じゃな。

 そこで、今回もお勧めの「美味」はお米、ご飯に関連したものとなる。
何しろ政府の間違った農政のお陰で、日本全国の水田の4割は休耕田な
いしは耕作放棄地になってしまっておるのよ。水田が蓄える水資源は莫
大なもので、地球環境保護のためにも水田は絶対に必要なのじゃよ。
 
 さて、今回お勧めするのは「バターご飯」。

 どうじゃ、参ったか?  これこそ、洋の東西、食文化の融合、食の
国際親善なのじゃ。

 アツアツご飯にバターをのせ、溶かしながらよく混ぜ、少しだけ醤油
を垂らしさらに混ぜる。こんな簡単な「一品料理」じゃ。

 もちろんご飯、醤油は当然のこと、バターにもこだわって欲しい。バ
ターは無塩バターではなく、市販の有塩ものでよいが、質の良いものを
使って欲しい。

 間違えても、バターの代わりにマーガリンなど使わないで欲しい。だい
たいマーガリンなどと言う人工の代物、バター代用品に、その資格はない
のじゃよ。だいいち、身体に悪い。

 バターの良い香りが炊きたてのご飯の香りと相まって、素晴らしい二重
奏を演じてくれる。醤油の香りが鼻をくすぐり、口の中に至福の時が訪れ
る。

 皆さん、久しう喰うておらんじゃろぅ。是非お試しあれ。では、さらば
じゃ。

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