おかしナBlog

ゴールデンウイークですね♪

 こんばんわ、あげ太郎です!
ついに今年も1/3が過ぎ、早くもゴールデンウィークに突入しましたね♪(^O^)
お休みの人も、お仕事の人も、勉強漬けの人も、みんなにとって良い週になるといいですね〜!(^^)
さて、先日決まった「ETCで高速代1000円」の影響で、「今回のGWは車で遊びに・・・」という方も多いのかもしれませんが、高速道路の楽しみは、なんと言っても「サービスエリア&パーキングエリア」の飲食とお土産物コーナーですよね!(^^)!
その場で食べるのもよし、お土産を買うのもよし、まさに高速道路のパラダイスです♪ もちろん、お煎餅も並んでいるところが多いですから、そちらの方もちゃんとチェックして下さいね〜!!(^_^)/~

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味付けについて考える(1)

   霰せん兵衛じゃ。いよいよ立夏、季節は春から夏に移ろうとし
ておる。こんな季節の変わり目が、結構身体には障(さわ)るのよ。
皆様、ご自愛めされよ。

 さて本日は、おせんべい・あられの味付けについて考えてみること
とする。

 そもそも米菓の生地そのものは、焼いたり上げたりしたもので、味
と言えばコメそのものの味なのじゃよ。だから、たいがいの品物は甘
いの辛いの味付けをして出来上がることとあいなる。

 一番典型的なものが、醤油味じゃ。たしかにこんがりとキツネ色に
焼き上がったアツアツの生地に醤油の味付けをしたものは香りも良い
し、思わずごくんとつばが出るようなうまさじゃ。

 草加煎餅などというものも、そうじゃな。塩煎餅という呼び名もあ
るが、実際の味付けは醤油じゃ。

 もちろん、塩だけの味付けもあるし、焼く前の生地に塩を練り込む
という煎餅もある。また、サラダ油をかけて塩を振った「サラダ味」
などという米菓もある。

 じゃが、まだまだ意外な味付けというものがある。さらに、ミスマ
ッチとも思われるアウトロー(無法者の)味付けも考えられる。

 次回から、こんな「はぐれ者たち」、「意外なおいしさ」について
考えていきたい。

 では、お楽しみに! See you again soon.

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「rice cracker」♪

 こんばんは!みなさんお元気ですか??米野カオリンです。
 大型連休GWも残りわずかですね。。♪
皆さんもよく使っているこの「ゴールデンウィーク」。「GW」と略されることもありますが、和製英語で、欧米では通じません。
 ・・・というのが、最近では、あまりにもポピュラーになったことで、和製英語が本場に逆輸入されてしまうこともあるようです。
 「ゴールデンウィーク」は、「大映」という映画会社がお正月の映画やお盆時期の映画並に興行成績が良かった期間として1951年に名付け、次第に色々な業界に広まり、今日に至ったのだそうです。
 GWの他にも和製英語で日本に逆輸入された言葉はたくさんあり、
 Aikido (合気道) やBushido(武士道)、Kendo (剣道、和製漢語) 、Kabuki (歌舞伎) 、Futon (布団、または敷き布団の製法で作られた折りたたみ式ベッドソファのこと)などの日本の文化などからきたものから、
 banzai (万歳←盆栽と混同されることが多いそうです)、 Bent (弁当)、 Binta (ビンタ)、Daikon (ダイコン) !、Katsudon (カツ丼)、 Manekineko (招き猫) 、Otaku (オタク) 、Gyaru (ギャル、英語girlに由来する和製英語) 、Gyaruo (ギャル男、前半部は英語girlに由来する和製英語) などなど、
こんなものまで・・・??という
言葉も多くあるようです。
 日本でよく聞く「サヨナラホームラン」も、最近の日本人選手のメジャーリーグでの活躍により、逆輸入され使われることもあるそうです。
 「Good-bye baseball!(入った!ホームラン!)」の意味で使われている場合が多いそうです。
 そんな日本人に馴染み深くなってきた「GW」ですが、その名前にちなみ、あまり名を聞かない、秋の文化の日を中心とした期間「シルバーウィーク」も存在します。
 GWと同じ時期に誕生したそうですが、GWほど名前は定着しませんでした。
 しかし2009年のSWはなんと最大五連休!!
カレンダーの並びでこの大型連休になるのは、あと2015年までないそうですよ♪
 ちなみに、「米菓」は英語で「rice cracker」というそうです。
 「beika」も英語に輸入されるくらい、ポピュラーになってもらいたいものですよね。。。♪
 GWもあと少し・・・。。長いお休みを取れた方もそうでない方も、家族とゆっくり過ごしたり、行事に興じてみたり、言葉の深さをかみしめてみたり、米菓をかみしめてみたり・・・と、
素敵な時間をお過ごし下さいネ☆;・’

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味付けについて考える(2)

 My name is Senbei Arare. ご機嫌はいかがかのぅ。

 本日のお話、「味付け」でござる。それも少々アウトローなやつに
ついてじゃ。

 わしの知人に「コーラ味」の煎餅を考えたヤツがおった。もっとも
少しおかしいヤツじゃったから、知人ではのうて「痴人」かも知れぬ。

 もっともコーラだけでは味が不足じゃから、実際は醤油のタレにコ
ーラの味付けをしたものじゃ。

 じゃが、コーラとはそもそも何か? 亜米利加(あめりか)とかメリ
ケンと言う国の発明じゃそうだが、そもそもは医者の資格を持った者
が薬として製造・販売したものなのじゃな。ちなみに、コカインの葉
を使っていたとか言うが、麻薬なので使ってはおらんじゃろう。

 コーラを始めてわしが飲んだのはついこの間、50年ほど前のこと。
最初はびっくりしたな。だが、コーラ中毒と言うていつでも飲まんと
気が済まぬ者もいたから、明らかに麻薬的魅力があったのかも知れん。

 ところが、この「コーラ味煎餅」、結構いけるのよ。世辞にも美味
いとは言えぬが、面白い味じゃった。もう一度誰か、作って世に送り
出してくれんかのう。

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おかあさんありがとう♪



こんにちは、あげ太郎です!
昨日の母の日、みなさんは何かしましたか〜?(^^)/
ボクとしては、日頃の『溢れんばかりの母の愛』に感謝して、お煎餅をプレゼントしました♪(^_^)v
「忘れてた!」「まだ何もしてない!」というひとは、今からでも遅くはないですから、感謝の気持ちを表現しておきましょうネ♪(*^_^*)
『電話一本』でも、キモチは伝わりますよ〜!
・・・って、某電話会社のCMみたいになっちゃったかな?(笑)(^^;)

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五月雨月:・*

 こんばんは!米野カオリンです。
 だいぶ暖かい陽気になってきましたね♪GWも終わり、初夏ももうすぐ。
 日差しが強い昼になると、もう夏のにおいがしてきてもおかしくないような気がしてきます。
 今は色々な風邪も流行っているみたいですから、みなさん手洗い&うがい&マスクでしっかり予防して下さいね。
 5月は陰暦では、4月(卯月(うづき))にあたっているそうですが、陰暦では5月は皐月(さつき)です。
穏やかな初夏の候で、明るく活気のあふれる月…だそうです。
 この月が仲夏の節にあたり、田んぼに早苗を植える盛りの時期であったため、早苗月といったのが訛ったからであるという説や、
 五月雨月(さみだれづき)の約されたものという説もあるそうです。
 GWがあるように、祝月(いわいづき)の異称が古くからあり、5月1日になると人々は相賀し、この日から神社への参詣が多くなるといわれているそうです。
 GWになるとみなさんどこかへ出かけたり、集まったりするのも、その関係があるのかもしれませんネ。
 5月も早いもので半分が過ぎようとしています。。。
 五月雨月の通り、これから梅雨の時期。だいぶじんわりとした陽気が続いていますが、
雨で湿気らないように、米菓やお菓子の置き場には十分お気をつけ下さいネ☆
 

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しおしおのぱ〜!

 こんばんわ、あげ太郎です!
そろそろ、夏の気配がしてきましたね〜!(-_-;)
ボクみたいに汗っかきな人にはチョット厳しい季節になりますが、それ以外の人も熱中症や熱射病には気を付けてくださいね〜!(^^)
どうしても水分ばっかりとってしまうシーズンですが、汗をかいたら塩分もしっかり補給して下さいね♪(^^)/
今年は『暑い時は熱いお茶としょっぱい米菓で元気に過ごそう!』ってキャンペーンをしてみちゃおうかな♪なんて考えてるボクなのでした〜!(^^)!

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味付けについて考える(3)

   今日の「味付け」は少しまともな方じゃ。マヨネーズを取り上
げよう。

 世の中には「マヨラー」とか言うて、何にでもマヨネーズをかけて
食う奴らがおるのぅ。あの油っぽく、ちょっぴり酸っぱい味が癖にな
るのはよく分かる。

 じゃが、マヨネーズじたいはかなり脂肪分が多い。従って肥満の原
因にもなりかねぬ。まして、あのような刺激になれてしまうと、味覚
は壊滅的ダメージを受ける。じゃから、マヨラーは脳を冒されつつあ
るのかも知れぬ。

 おせんべいやあられと言った米菓にマヨネーズで味付けすると言う
商品はまだまだマイナーな存在じゃな。その理由は、上手に作れる会
社が少ないからかのぅ。

 マヨネーズには水分が多く含まれておるので、そのままでは米菓に
使えぬ。ディップして食べればよいんじゃが、それでは「マヨネーズ
味あられ」てはのうて「マヨネーズとあられ」になってしまう。

 従って、水分を飛ばしたマヨネーズないしはその乾燥粉末などを使
うこととなる。

 もっと美味い「マヨラー米菓」が出来れば、買うて食いたいんじゃ
が・・・・。

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味付けについて考える(4)

     「とびきり辛い」とか「チョー刺激」とか、度を超えている
食い物があるのぅ。

 そもそもは「辛さ○倍カレー」などから始まったことじゃろうが、
米菓の親戚(?)ポテトチップなどでも「激辛」と称して、やたら唐辛
子をきかしたモノが増えてきた。

 仕舞いには「世界一辛い唐辛子は何か」みたいな競争、あるいはお
遊びになってしまっておる。

 ハラペーニョはたしかに辛い。昔、日本では「鷹の爪」が一般的で、
その後韓国食品ブームからキムチで韓国産唐辛子も広まった。韓国産
は単なる辛さより、隠れた甘みもあり、旨いものじゃ。

 じゃから、辛さだけ求めているとお終いには「味覚障害」の味音痴
だらけになってしまう。食べて「とてつもなく辛い」と感じることに
どれだけ意味があるのか? 疑問じゃなぁ。

 そういえば「辛」と言う字は、「からい」のほかに「つらい」とも
読む。辛いことがそんなに楽しいとは、天下太平じゃのぅ。

 ちなみに世界一辛い唐辛子は「ブート・ジョロキア」とされ、ハバ
ネロの3倍、タバスコの200倍辛いとか。トウガラシの辛さを測る単位
「スコヴィル値」というのがあり、科学的に計測したそうな。

 わしはほどよい辛さの「柿の種」くらいがちょうど良い。そうは思
わぬか。のう、おのおの方。

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一番茶♪

 こんにちは!米野カオリンです。
♪夏も近づく八十八夜〜 みなさん今年は新茶を飲みましたか??
 立春(2月3日)から数えて88日目の日。
 今年は5月2日が八十八夜でした。昔から、この日に摘み取られたお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせる・・・という言い伝えがあったそうです。
 実際に、この日近くに摘み取られたお茶は、新茶の中でも一番薫り高く、味も美味です。
 お茶は、年間4回摘み取られ、4月終わりから5月中頃まで摘み取られるお茶を一番茶と言い、最初に摘み取られるので「新茶」と呼ばれています。
 2番茶は6月の中頃から7月の始めまで、3番茶は7月の終わりから8月の始めまで、4番茶は9月の終わりから10月の始めまで摘み取られます。
 1番茶を、初物という意味を込めて「新茶」と呼ばれていますが、呼び方が違うだけで、実際は同じものをさしているのですネ。
 お茶の葉は、冬の間にしっかりと貯えた養分で、春の芽生えとともに成長し、若葉となります。まだ成熟しきっていない状態のため、とってもみずみずしくて柔らかいのです。
 そのまだ柔らかい状態の若葉・・・それが新茶となり、おいしいお茶を生んでいるのですネ。
 ん〜贅沢な話です。。。♪
 今では、一番茶の一番おいしいお茶をそのままの状態で保管し、夏頃まで売られている場合もあろようです。
 今の時期は、その若葉のままつみ取られた贅沢な新茶を使ったお菓子や飲料などが売られていますよね。
 そんなお菓子を集めて、米菓と一緒に家族や友達とおいしい新茶っ☆
 そして、みなさん風邪に負けずに(!?)、一年間無病息災で過ごして行きましょう・・♪
 

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すごいぞ三郷!


こんばんわ、あげ太郎です!
みなさんはお菓子大好きですよね〜!?
もちろんボクも、米菓をはじめとしてお菓子は大スキです♪(^_^)/
でも、「お菓子ばっかり食べていると栄養が・・・」って心配になりませんか〜?!(*_*)
そんなみなさんへ今日5/27「小松菜の日」にちなんで紹介したいのが「小松菜せんべい」です!!(^^)!
埼玉県の三郷市で、地場の小松菜を記事に練り込んで作られている商品らしいので、興味のある方は調べてみて下さいね〜♪(^O^)

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味付けについて考える(5)

   本日は「カレー」味について考えることとしょう。カレーラ
イスは日本の国民的食事なのじゃが、これを菓子に応用して「カレー
味○○」とすると、ほとんど売れない。人気がないのじゃな。

 もちろんカレー味の米菓は存在する。じゃが、主役に躍り出るモノ
はほとんどない。

 カレーライス好きの日本人なら、同じ米が原料の「カレー米菓」は
受けるはずなのじゃが・・・・。

 しかし、よくよく考えてみると今までの「カレー米菓」はカレー粉
を使った米菓であって、カレーライス味の米菓ではなかったのじゃな。

 カレー粉という粉はインドにはない。よくご存知の通りじゃ。ター
メリックやコリアンダーなど様々なスパイスの混合粉末がカレー粉な
のじゃ。まさかインドの家庭のように、様々なスパイスを石臼で挽い
て使うなどという日本人家庭はあるまい。

 もともと日本にカレーが普及したのは「カレーライス」であって、
簡単に溶かしてカレーを作れる固形の「ルー」をメーカーが販売した
ことによる。

 じゃからカレーライス味の米菓が出来ればうれしいと思う訳じゃ。
パサパサではのうて、しっとり美味しい米菓が食いたいのぅ。

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