おかしナBlog

夏が来た!


こんばんわ、あげ太郎です!
6月になったのでこの「おかしなBlog」も衣がえ〜っということで、イメージが春のピンク→夏の水色に変わったのにみんな気づいてくれてますか〜?(^-^)
でも僕たちの衣装はそのまんま♪
だってボクこれ以上は脱げないも〜ん!(^o^)(笑)

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味付けについて考える(6)

     「アウトローの米菓味付け」と言いながら、唐辛子やカレー
といった比較的常識的な味付けばかりご紹介した。期待はずれのがっ
かりという御仁もおられよう。

 それでは、これはどうじゃ。「トマトケチャップ味」、想像出来る
かのぅ?

 何? 美味いかじゃと。 

 そんなこと、分からぬ。想像出来ないモノを受け入れぬというのは、
感性が乏しいのよ。姿なきものを脳裏に画き、未知の味覚を追求する
という学極的姿勢が大切なのじゃ。

 トマトケチャップも比較的新しい食材じゃ。昔はトマトじたい外来
野菜で、70~80年前に日本に来たのじゃろう。それこそ、青臭い香り
と毒々しい色から「キチガイなすび」と言われたりもしたのじゃ。

 ところがこの野菜に命を賭ける人が現れた。知多半島の人で、蟹江
さんとか言うたなぁ。彼はトマトの栽培、普及をはかり、最後には米
国で一般的だった「トマトケチャップ」を完成させたのよ。まさに、
食の先駆者じのぅ。

 そしてケチャップは子どもから大人までに広く愛されている食品と
なった。これを米菓に使わないテはない。

 実はこの間、ちょっと試作してみたのよ。ほどよい酸味が食欲を誘
ったぞ。天然塩とトマトケチャップの乾燥パウダーを、揚げたあられ
にまぶしてみた。ことのほかの美味・・・・ どこかの作り手に頼み、発
売してもらうこととしよう。

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完全無欠のロックンローラー


イェ〜イ!!あげ太郎です!(^^)/
今日6月9日はロックの日です!ご存じでしたかぁ〜!
ロックと米菓、関連が薄いようですが、毎年「フジロック」というイベントでの名物お土産に「フジロック煎餅」というものがあるのです♪(^-^)
写真は2008年のフジロック煎餅だよ〜(^^)/(ガンちゃんお土産ありがとう!)
見事なる和と洋の融合♪是非世界に広めたいものですね♪(^^)
それでは今回は、大喜利風で締めくくらせて頂きます。
「お煎餅とかけまして、ロックンロールと解きます」
「その心は?」
「俺って、バリバリじゃん♪」
お粗末様でしたm(_ _)m

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はーとナこころ・・・?

  こんばんは!米野カオリンです。6月ももう1/3が過ぎようとしています。。
 梅雨の気配もだんだんと感じるようになってきましたネ。。
 ジメジメ湿気も多くなりましたが、そんな空や空気と一緒に曇りがちなココロも、
 すっきりしてくるようなさわやかな青色・・・にリニューアルしたこのページ♪
 開くたびに夏を感じて明るくなれそう(!)ですね。みなさん、気分をリフレッシュしたい時には、是非、このページに遊びに来て下さいね♪笑
 気持ちをリフレッシュさせたいときは、目が一番疲れない「グリーン」や、清涼感のある「ブルー」が良いそうです。
 最近では、お菓子でも季節感を出すようになり、四季や行事を様々な場面で感じるようになりました。
 夏に近づいてくると、自然も空も人間が作るものも、欲しいと思うものの色も、明るい色や、清涼感のある色に変わってくるから不思議です。
 科学的な根拠があってもなくても、人間は、ちゃんとココロの底で自分のことを知っているのかもしれませんネ。
 ココロといえば、今は母の日や父の日などで、感謝の気持ちと一緒に贈り物をする機会が多くなります。
 米菓はまあるいカタチがほとんどですが、米菓にもハート型のおせんべいなどがあるんですヨ。
 おかきや、のりせん、サラダせんから、色も可愛らしいエビせんなどなど・・・
 米菓もまあるいカタチだけでなく、これから色々なカタチに進化していくのかもしれません・・・。
 米菓もクッキーのように色々なカタチにくり抜き、ラッピングして手作りプレゼント♪なんて日も、来るかもしれませんネ☆

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味付けについて考える(7)

     いきなりじゃが、チョコレート味の米菓はどうじゃ。何?
知っておると。

 「柿の種チョコ掛け」のことか? なるほど・・・・。

 ところがその他の商品はまず見かけぬな。そうじゃろぅ!

 チョコ柿の種は、お酒のつまみにもなる。醤油味と唐辛子のピリ辛、
それにチョコの絶妙な組み合わせが良いのよ。

 わしが始めてあられにチョコ掛けしたものを食うたときには、素焼
きのあられにチョコだけをかけておった。すると、どうしてもチョコ
だけが勝ってしまい、美味くない。そこで、醤油の味付けをした完成
品にチョコをかけた。すると、結構美味かった。

 チョコレートには黒いのと白いのがあるのぅ。一般的に前者を「チ
ョコレート」と言うがミルクの多いもの、逆にミルク分の少ないビタ
ーなものがある。後者は、カカオパウダーがなくカカオバターという
油脂のみでつくられる「ホワイトチョコ」じゃ。

 ホワイトチョコをかけたせんべいをつくった大手メーカーもあった
が、ほとんど売れんかったようじゃ。

 ただチョコと米菓の組み合わせでは、今までは表面に付着させると
言った商品ばかりじゃったが、中にくるんだようなものがあっても面
白いのう。

 それと意外な味、少し刺激ある辛さととのコラボも考えられる。そ
の内、面白いチョコレート米菓が生まれてくることを祈ることとしよ
うぞ。

 では、さらばじゃ。

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お茶漬けとあられと生姜と煎


こんにちわ、あげ太郎です!(^^)
みなさんにとって、お茶漬けと言えばなんですか?
海苔?昆布?鮭?梅?フグ?たらこ?明太子?それともお茶だけ?(笑)
具も大切だけど、ボクは『インスタントのお茶漬け等に必ず入っている』と言っても過言ではない「あられ」も大スキです♪(^-^)
ところで、お茶漬けで有名な「永凹園」さんは、今日6/15を「生姜の日」として生姜の普及活動につとめていらっしゃるようです。
ついで・・・と言ってはなんですが、「生姜煎餅」の方もこれを機会に広まってくれないかなぁ〜♪なんて思っているあげ太郎でした(^^)/

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梅雨には醤油・・・??

 こんにちは!米菓のお得な情報をお届け♪?
米野カオリンです。
 
 米菓って実は、梅雨の時期のこの不快な症状を改善する働きがあるそうですょ。
 ポイントは「音」と「塩っけ」です。
 梅雨のじめじめでは、汗もかきやすく、体内の水分が少なくなり、濃くなってしまうと、だるさを感じやすくなったりします。
 米菓の炭水化物(ぶどう糖となり、直接、脳の栄養になります。)と味付けである塩分(醤油味が一番!)が疲れとだるさを改善させ、
 さらには、音を立てて食べる事で唾液の分泌促進、脳血流量の増加し、脳が活性化。→気分もスッキリ。
 ちなみに、音を立ててしょうゆせんべいを食べながら「炭酸飲料」を飲むと、
 胃の中のカスを炭酸の効果で排泄する事ができ、胃の中の内圧が低下。胸元がすっきりし、気持ちが前向きになる・・・そうです。
 本当かどうか…は、試してみてからのお楽しみ♪
 今までの米菓とは、また違う味わいを楽しめるかもしれませんネ。
 

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米菓の親せき(1)

  霰せん兵衛でござる。時は今、全国的に梅雨時じゃが、いかがお過ごしかのぅ。

 「黴(かび)」という言葉も今時の季語となっておる。インフルエンザも要注意じゃが、ノロ・ウィルスも怖いぞ。とにかく食い物が傷みやすい季節じゃ。ご用心めされ。

 さてこのところ堅い話ばかりしているようじゃが、今回は「かたさ」の小さい、米菓の親せきの話をしていこうぞ。

 手始めは、粽(ちまき)といたそう。

 もち米やうるち米を笹や木の葉でくるみ、蒸したり煮たりしたもので中国が発祥とされておる。広く東南アジアに類似したものがあるが、日本に伝わってきたのは平安時代、中国からじゃ。

 お菓子と食品が明確に区別されてはおらなんだ頃じゃ。中華料理でも肉ちまきなどあろう。我が国では、主に五月の端午の節句に食べる習わしじゃのぅ。

 この話をすると、ちょっと悲しい記憶が甦ってくる。涙が出てきそうなので、続きは次回といたそう。許されよ。

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ワレワレハチキュウジンダ!

コンバンワ!アゲタロウデス!
ミナサン、キョウロクガツニジュウヨッカガユーフォーノヒダッテシッテマシタカ?
オセンベイハ、ソノマルクテヒラタイカタチカラ、ユーフォーニニテイルトオモウノハ、ボクダケデショウカ?
イシカワケンノハクイシデハ、ユーフォーノマチトシテノマチオコシヲシテオリ、ユーフォーセンベイトイウメイブツマデアルソウデス!
セッカクダカラ、ボクノクチマデトンデキテクレナイカナァ〜!?(ワライ)

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米菓の親せき(2)

  悲しい話じゃ。わしの昔々の友人のそのまた友人の兄弟から聞いた話じや。これが、日本で端午の節句に粽を食べる習慣になったのと関係があるのよ。

 春秋戦国時代(紀元前771~紀元前221年)中国の南方で勢力を誇った「楚」という国(後に秦に滅ぼされる)の政治家で詩人の屈原(くつげん)の話じゃ。

 この屈原は立派な人で、秦の謀略を見抜き、踊らされようとする王様を必死で諫めたが受け入れられず、楚の将来に絶望して汨羅(べきら)というところで入水(じゅすい)自殺したのじゃ。

 民衆から慕われていた屈原を民衆がとむらい、魚が屈原の遺骸を食って傷つけないように、ササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのじゃよ。

 屈原がなくなった日が5月5日、つまり端午の節句じゃ。このため、いまだに日本でも中国などでも端午の節句に食べるという訳じゃ。

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