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米菓の親せき(1)
霰せん兵衛でござる。時は今、全国的に梅雨時じゃが、いかがお過ごしかのぅ。
「黴(かび)」という言葉も今時の季語となっておる。インフルエンザも要注意じゃが、ノロ・ウィルスも怖いぞ。とにかく食い物が傷みやすい季節じゃ。ご用心めされ。
さてこのところ堅い話ばかりしているようじゃが、今回は「かたさ」の小さい、米菓の親せきの話をしていこうぞ。
手始めは、粽(ちまき)といたそう。
もち米やうるち米を笹や木の葉でくるみ、蒸したり煮たりしたもので中国が発祥とされておる。広く東南アジアに類似したものがあるが、日本に伝わってきたのは平安時代、中国からじゃ。
お菓子と食品が明確に区別されてはおらなんだ頃じゃ。中華料理でも肉ちまきなどあろう。我が国では、主に五月の端午の節句に食べる習わしじゃのぅ。
この話をすると、ちょっと悲しい記憶が甦ってくる。涙が出てきそうなので、続きは次回といたそう。許されよ。
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ちょっと気になります。何があったのですかね?
投稿者 島流しの宮 : 2009年6月22日 09:14
な…何があったのでしょう??
気になります~~><
若き日の失恋のお話??
投稿者 クララ : 2009年6月23日 17:44
ちょっと悲しい記憶が甦ってくる。涙が出てきそうなので・・・。
是非、お聞かせ下さい。
因みに、笹団子は郷土フードで~す。
投稿者 多摩ちょび : 2009年6月24日 10:01
次回が楽しみです。
気になる・・・。
投稿者 シナモン : 2009年6月24日 15:04
私の田舎では粽にきな粉をつけて食べるのが主流です。更に漬物と一緒に食べるとおいしさが倍増します!
投稿者 ルネッサンス : 2009年6月24日 18:40
いったいどんな話なんでしょう・・・
投稿者 ショウメイ : 2009年6月25日 10:02
なるほどね~!!!面白いですね!
投稿者 米メジャー : 2009年6月25日 18:18
ちまきは、笹の香りがお米に染み込んでおいしいですよね☆
しかし過去が気になる……
投稿者 みかん箱 : 2009年6月26日 09:16