おめでとう&ありがとう♪

こんばんわ、あげ太郎です。
この7月で、この「おかしなブログ」も無事一周年を迎えることができました♪0(^^)0
みんなに、少しでも米菓に親しんでもらいたいという気持ちから始まったこのブログですが、まだまだその道のりは果てしなく遠いものだと、つくづく考えさせられてしまいます(^^;)
これからも、日本が誇るお菓子「米菓」をより広めるため、せん兵衛さん&カオリン共々頑張って行きますので、応援よろしくお願いいたしま〜す♪(^^)/
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1周年♪
こんばんは!米野カオリンです。
このblogも早いもので、1周年を迎えることが出来ました。
あっという間にこうして無事に1周年を迎えられたのも、本当に、みなさまのお陰です。
有り難う御座います。・;☆
これからもますますお菓子ナ雰囲気で盛り上げて参りますので、よろしくお願い致しますネ。
少しずつ米菓を身近に感じて頂けたら嬉しい限りです。そして、HPに遊びに来たら、
よもやま話を全て読み、クイズを解いて、スペシャル米菓マスターを目指して下さいネ♪笑
最初の1年間とは、何でもとっても感慨深いものです。。。
「お菓子ナblog」はまだ1年生を卒業したばかりではございますが、
このHPで色々話題を提供させて頂いている、おかきさんもおせんべいさんも、
実に千百年以上!!もの古い歴史をもっている大々先輩方なのです。。。
日本では、最も古いお菓子なのではないかと言われているそうですよ。
歴史ってスゴイですよね。。☆
そんな大々先輩・・・の中で、年に年を重ねて、深みのあるblog(!?)にしていきたいと思います。
みなさんよろしくお願いします♪
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米菓の親せき(3)
本日の話は「米菓の親せき」として柏餅を取り上げることとしようぞ。
柏餅は5月のこどもの日あたりによく食べられるものじゃな。
柏餅は、ご存知のように新粉(うるち米の粉)を蒸かして搗いた生地に餡をくるんで半月型にあわせたものを柏の葉ではさむ。
ではなぜ、柏の葉なのか? ご存知かのぅ。案外知らぬ当たり前のことに大きな意味が隠されておる。何でもそうじゃな。「神は細部に潜む」とも言うではないか。
柏の葉は秋が過ぎ枯れても枝から落ちることはない。そのかわり春になって新芽が吹く頃になるって、はじめて落ちる。その後には、新しい葉が伸びているのよ。
「代を継ぐ」とかいう意味でも、子どもの成長を祈るということで、めでたくも意味のある葉なのじゃよ。またおそらくは、乾燥した葉には竹などと同じように腐敗を防止する成分がふくまれているのじゃろう。
個人的に言うたら、わしは白みそ餡の柏餅が好みじゃ。皮をうす桃色に染め、柏の葉を小豆餡入りとは逆の裏向きにしているのは単なる区別のためじゃろうな。
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せん兵衛さんへのお土産♪

こんにちは、あげ太郎です♪(*^_^*)
今日は珍しく、ボクからせん兵衛さんへお土産です。
「味付けについて考える(5)」というタイトルで、せん兵衛さんが「カレー味のおせんべい」に興味があったみたいだから、カレー煎餅です。
ボクも食べてみたけど、しっとりとしたぬれ具合がカレーっぽくていい感じでした♪(^o^)
でも、さすがに「カレーライス味」のおせんべいは見つからないねぇ〜(^^;)
「カレー」と「カレーライス」ってやっぱり別の味なのかなぁ〜?!(?_?)
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米菓の親せき(4)
せん兵衛、見参いたす。本日の「米菓の親せき」は、多少ややっこしいぞ。ご覚悟召されい。
「すあま」と「すはま」、この違いについてお話いたそう。中にはこれらを混同しておられる御仁もある。困ったものじゃ。米のお菓子の伝道者たる、この霰せん兵衛が懇切にご指南いたす。
まず「すあま」とは、上新粉(うるち米の粉)を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちに搗いた和菓子じゃ。モチモチとした弾力の食感が持ちじゃ。もちろん、餡などは入れぬ。色は白っぽい。うっすらと紅で色を付けたりもする。
次に「すはま」じゃが、これは「州浜」と書き、大豆を煎って挽いた粉(「州浜粉」と言う)に砂糖を加え練り上げて楕円形をつぶして三角の変形(これを古来より州浜形という)に成形した和菓子じゃ。大概はきな粉の茶色っぽい黄色をしておる。
これらは、名前はにておるが全く別のものじゃ。因みに前者は東日本以外にはあまり広まっておらず、逆に後者は北陸や関西でよく普及しておる。
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日本人の主食。・:☆
こんばんは!米野カオリンです。
今日はマジメなお米のお話です。
日本人になじみの深いお米ですが、麦や芋類などを主食にしている国もあります。
それぞれの国の主食は、その土地で栽培するのに最も適した作物というのが、定着してきたものだそうです。
日本は四季折々の季節があり、今の梅雨の時期には多くの雨が降り、
夏は熱帯地域のように暑くなりますよネ。
こんな風土が、稲にはよく合っているようで、お米が日本人の主食となった理由は、日本の気候が稲の良く育つ条件にぴったりであったことのようです。
お米は収穫量が毎年ほぼ安定しており、また、保存も利くため、収穫が少ない時期も一定して食べられます。そして、日本人の主食になるべく(?)改良に改良を加えられ、今の皆さんがよく口にしているお米になったわけですね。
ちなみに、ご飯を丼に持って食べる日本人に馴染み深い「丼ぶり」は、19世紀初めに登場した「鰻丼」が最も古いとされているそうです。
江戸時代には深川丼、明治初期には牛丼や開化丼、親子丼が登場し、大正時代にカツ丼が登場。。。と、
意外に丼の歴史は短いのですね。
今年の土用の丑の日は、7月19日 7月31日と2回あるそうです。
日本人に生まれた喜びと一緒に噛みしめて、夏負けしない健康的な夏を過ごせたらいいですネ♪
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米菓の親せき(5)
今日は米菓の親せきでもすこし硬い方をご紹介する。「おこし」でござる。
語源から参ろう。もち米を蒸かし、これを搗くと「生餅」となる。餅は一晩も寝かせると硬くなる。これを更に干していくとヒビが入って細かく砕けるようになる。細かく砕くことを「欠く」ともいうのぅ。
ご想像の通り、「欠く」から「おかき」の言葉が生まれたのよ。欠いた餅を火で炙れば「おかき」となる。細かい餅の粒を遠火で煎れば、パラパラとまるで霰のように音をたてて「あられ」となる。
「おこし」は「おこし種」という膨らさせた小粒の餅を砂糖蜜でこねて固めたものじゃ。
よろしいか。寝かせた小粒の餅を火で煎ると、起きるようにしてはぜる。じゃから「起こし」なのじゃ。
朝寝坊のヤツも下から焙れば、起きあがることじゃろうて。フェフェフェ。
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海の日♪

こんにちは、あげ太郎です♪(*^_^*)
今日は海の日!!(^^)/
もう夏休みに入った人にも、三連休を堪能している人にも、働いている人にも、『夏』到来ですね♪
米菓と海、関連がないようですが、海苔やワカメ味の商品や、「塩」の産地にこだわった商品など、味付けの面では意外と海のお世話になっていますね〜!m(_ _)m
でも、いくら暑いからって、「ジュース(ビール?)に柿の種」ばかりじゃだめですよ〜!(>_<) 暑くなりすぎない時間を見計らって、きちんと運動もしないとネ♪(o~-')b
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。*日食。*
こんばんは!米野カオリンです。
みなさん、よい連休は過ごせましたか?
うなぎ・・・ちゃんと食べましたか??笑
まだの人も今年は2回土用の丑の日があるので、夏ばて予防にも、栄養つけてもりもりお米と一緒に食べて下さいネ!
今日(7/22)は、皆既日食が日本で観測出来る日でした。
何年か前に、部分日食で騒がれていたことはありましたが、国内での皆既日食は、実に、46年ぶり!!だそうです。。。
これを逃すとあとは26年待たないといけないとか。。
皆既日食のあとに徐々に月に隠れていた太陽が顔を出す瞬間、月の周りから溢れていた太陽の光と、
キラッと少し出てきた太陽の光が、まるでダイヤモンドが輝く指輪のように見えるようで、そのカタチから、「ダイヤモンドリング」と呼ばれているそうです。
見逃してしまった方は、米菓を光に当てて、その瞬間を感じてみるのもいいかもしれません。。笑
また違った瞬間を楽しめるかも♪?
宇宙で一番大きなダイヤモンドリングが輝いた歴史的な瞬間の今日・・・みなさんにとって素敵なパワーが降り注ぎますように・・・っ☆
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アンタがたいしょ〜!
こんばんわ、あげ太郎です!
今日7/23日は天ぷらの日らしいです♪ 「揚げ物」の日ってことは、ボクの日ですよね♪(*゚∀゚*)
「大暑」という暑い時期に、スタミナの付くモノを食べて夏を乗り切ろう! ということで、土用の鰻や8/29の焼肉と合わせて「夏バテ防止の三大食べ物記念日」らしいです!
天ぷらはご飯だけでなく、お蕎麦にも合うのが嬉しいですね♪ 食の細い人にとっても、夏バテ予防にピッタリの食べ物だと思います♪(^^)/
ボクだって、たまには米菓以外のモノもオススメするのですよ〜!(笑)
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米菓の親せき(6)
霰せん兵衛でござる。前回は「おこし」の話をいたした。「おこし」と言えば、すぐに思い起こされるのは何かのぅ。
関東の人間なら「浅草おこし」、関西なら「粟おこし」じゃろう。結構古いものには長崎県諫早あたりの「黒おこし」などというのもある。これは、中国からの伝来菓子じゃな。
「粟おこし」(あわおこし:栗おこしじゃないゾ!)は今から400年ほど前には生まれておる。昔は、米の代わりに粟を使ったものじゃろうが、いまでは米のおこしじゃ。この硬いものに「岩おこし」がある。岩のように硬いわけではないが、意味は通じるの。
なお「おこし」は縁起物じゃ。「名を興す」「家を興す」などと結びつけ、めでたいお菓子となる。
食べるときにカリッと言うくらいが良い。湿気っていてフニャとかグニャでは縁起が良かろうはずはない。だいたい将軍様のお膝元でしけったい菓子なんか食えるもんかい!
江戸っ子だぜ! こちとら水道の水で産湯浸かった江戸っ子よ。耳んなかかっぽじってよく聞きやがれ!
フーッ! 使い慣れない江戸弁はくたびれるのぅ。
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江ノ島

こんにちわ、あげ太郎です!
この間、江ノ島まで行ってきました!
海の日のネタを書いたので、やっぱり行きたくなってしまったのです♪(^^)
江ノ島大橋を渡り、「神社巡りでも・・・」と思ったら参道の左右にはたくさんのお店が♪(^O^)
かき氷やらイカ焼きやらを食べながら歩いていると、良く嗅ぎなれたお煎餅の匂いが〜♪
「こんな所でもお煎餅に会えるなんて、ボクって幸せ♪」なんて考えながらも購入し実食! 香ばしくてとっても美味でした。
そのあと、満腹になったところで、観光がてら島の猫や亀とふれ合い、弁天様のところでお金も洗い、満足気分でロマンスカーに乗って江ノ島を後にしたのですが・・・・・しまった〜!(T_T)・・・お煎餅の写真だけ撮り忘れちゃった(*_*)
いいや!また行こうっと♪ 今度はカオリンと一緒に食べ歩こうかなぁ〜!(^O^)!
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