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お米シリーズ 2段
さて百姓さんの一年の集大成である「お米」の収穫量じゃが、まず一反(300坪)当り10俵前後(600キロ)が一般的に豊作といい、平年並みというのは9俵前後(540キロ)でる。そしてじゃ、凶作と言われているのは8俵以下(480キロ)なのじゃ。この収穫量は百姓さんにとって、一年間の生活を贅沢に過ごせるか?または慎ましく過ごさなければならないか「天」と「地」の違いなのである。この収穫量の一番左右するのが日照時間じゃが、特に一毛作地区であれば8月上旬に日照りが多ければ豊作の確率が高いのじゃ。
ぎゃくに、この時期に長雨とか台風などの被害に遭うと凶作になる確率が高くなるのは言うまでも無いのじゃが・・・眠くなったので今回は終わるが、次回には被害に強い「お米」の品種があるので教えてるとしょう。但し、現世の人間どもには内緒じゃがな。
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この記事に関する感想
お百姓さんは、天と地の戦いをしなければいけないとは、厳しい世界ですよね。
投稿者 島流しの宮 : 2009年09月14日 08:32
近年、北海道の稲作は急上昇。作付は日本2位。収穫1位。台風の少ない本土と比べ危害が少ないのと、寒冷地の品種改良に成功し、新種『ゆめぴりか』がこの秋の新米から登場しますよ。ちなみに『こしひかり』に相当する美味しさとかで、我が家でも食を楽しみにしています。
投稿者 多摩ちょび : 2009年09月14日 11:07
毎回楽しみで仕方がないです。
投稿者 砂漠の狐 : 2009年09月16日 17:12
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