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「お米」パート3
前回のお話で豊作と凶作の違いが一年間の生活する中で、お百姓さんにとって死活問題と話したと思うがその百姓さんも当然かと思うが智慧がついてのー、冷害に強い品種の改良に取り組んでいるのである。ある陸前の地方では、皆の衆が存じている品種の「ササニシキ」が有名ブランドであるが、これは寿司やさんなどで人気?で酢との相性が良くと聞く。
人気があれば需要も高まり、従って価格も高騰する事から全作付けを「ササニシキ」にすればよいのじゃが、この「ササニシキ」の品種は冷害に弱いのが問題で、百姓さんの頭を悩ますタネなのである。だから、この「ササニシキ品種」の作付けだけでは問題で、そこで冷害に強い品種「ひとめぼれ」が開発されたのである。この「ひとめぼれ」を食した方は理解出来ると思うが、餅米に似た食感でそして甘いのが特長なのである。今から十年前位であるが「初めてひとめぼれ」を食して、あまりにも旨くて感動した記憶が鮮明に残っている。是非、皆の衆に一度は試して頂きたいのじゃが・・それで皆の衆にお願いがあるのじゃが、一度騙されたと思って食してほしい。そして食した感想のコメント欲しいのじゃが宜しくな。
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この記事に関する感想
お百姓様もアレやコレやと考えているんですね!勉強になります!
投稿者 島流しの宮 : 2009年09月24日 07:54
違いがわからないので美味しいと
言えないのが残念なところ。
投稿者 砂漠の狐 : 2009年09月28日 09:10
品種改良はさながら農協の技であり社運。そこでホクレンも「ゆめピリカ」をこの秋から。今、スーパーでは新種の新米とあって予約承り合戦でーす。
投稿者 多摩ちょび : 2009年09月28日 11:42
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