おかしナBlog

「還暦」

  還暦についてご教授いたそう。
それぞれの年には、10の干(かん)と12の支(し)があてられているそうじゃ。この10干と12支の組み合わせで年は廻っている。この組み合わせは60通りあり、生まれた年から数えて61年目にすべての「年」を廻り終え、生まれた時と同じ干支に還るることから数え年の61歳を還暦というのじゃ。その年廻りに一般的に厄年のお払いに神社に行くのじゃ・・もう一つご教授いたそう。神聖な神社の境内には、清らかな水をたたえた手水舎がある。お参りの前に必ず手と口を清めることじゃ。それはお祈りの前の「大切な作法」なのじゃからな。

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金木犀。:*☆

  こんばんは!米野カオリンです。
 みなさま今年の新米の米菓は食べましたか?
 梅雨も明け、夏が過ぎれば、実りの秋。新米の季節。
 この今の9〜10月が丁度新米の季節になります。
 そして、新米の名前が市場に出てくるこの同じ時期に香ってくる表題の花。。。
 小さい頃、学校の帰り道の公園に大きなこの木があって、よくその下の柵に座って話をしたりしていました。
 木の葉の間から見えるキラキラとした太陽の光、そよ風などの風景や感覚、無邪気な思い出も重なって、この香りをかぐと、あったかくて明るい、幸せな気分になります。
 香りは、一番思い出を呼び起こすとのことで、色々な思い出をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。。。が、
 この暖かい香り・・・、漢字で書くと、なんとも逞しい!字ですよネ。
 なんとも、幹肌が皮膚の堅い動物の犀(さい)に似ていることから。。この名前がついたようです。
 大気汚染に弱く、また葉が汚れていると開花しにくいとのことで、金木犀の香りは、地球にも優しい香りのようです。。♪
 秋の新商品、マロンやカボチャフェアが多い中、お菓子の世界での‘キンモクセイフェア’・・・などの香りのお菓子を集めても楽しいかもしれません*> <*。。+☆

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娘さん、良く聞けよ♪


こんばんわ、あげ太郎です!
今日10月3日は「登山の日」です! わかりやすくていい記念日ですよね!(^^)/
これからの季節、秋の紅葉を楽しむ為・健康の為などに登山をなさる方も多いでしょうが、秋の天気は変わりやすく、また山の天気はさらに変わりやすいので注意が必要です(>_<)
低めの山への簡単なハイキングのつもりでも、体調の悪化や天気やの変化であっという間に環境が変わってしまう恐ろしさを、山は持っています。
『食欲の秋』を楽しむためにも、十分に気を付けて行ってらっしゃ〜い!(^^)/~~~

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■お酒の話(2)

  「お酒」はお好きかのぅ? 「酒は百薬の長」とも言う。 逆に
「キチガイ水」などという場合もある。つまりは、それを飲む人それぞれじゃ。量が過ぎれば、身体にも悪い。当たり前じゃ!

 ところで「○○はさすがに米処だから、お酒が旨い」は本当か、それともウソか? と言うた。

 答えを先に申す。

 半分正解、半分間違いじゃ。間違いとする理由はこうじゃ。
酒を造るための米とご飯で食べる米は違うものなのじゃな。日本酒を作るのに良い米を「酒造好適米」と言う。これらは、たいがい大粒の米で、酒にしては良いが「ご飯」に焚いてみてもまったく美味くない。

 酒造好適米として有名なのは「山田錦」かのぅ? なんでも大正時代に兵庫県で作られた品種で、命名されたのは昭和11年だそうな。
しかし「ご飯」としては食えたモノじゃない。

 他の銘柄としては「五百万石」「美山錦」「雄町」などがメジャーじゃ。「華吹雪」「若水」「ひだほまれ」「ひだにしき」「玉栄」「八反」「八反錦」などとなると知らんじゃろう。「渡り船」などと言うと全くダメじゃな。

 なお、新潟の酒造メーカーでも新潟の米(主力は「五百万石」)ばかり使うておるということはない。他県米の比率が高いはずじゃ。

 「米処だから」と言うのも、消費者の皆さんの善意の誤解じゃな。

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■お酒の話(1)

   せん兵衛でござる。本日は、米菓の親せきというような存在の「日本酒」の話といたそう。

 もちろん未成年者の飲酒は法律で禁じられておる。わしが若い頃などそのような「掟(おきて)」などないから、13才の元服のころからバンバン呑んでいたものよ。

 酒の上での失敗はあるが「菓子の上での・・・」は聞いたことがないから・・・・・・、おっと、脱線寸前じゃった。

 もっとも日本の国でも「成人」を18才からするとか言うておるから、どうなるんじゃろうな。

 わしが「お酒」と言うのは、むろん「日本酒」のことじゃ。お米でつくる酒じゃな。

 お米を使う食品は他にも酢や味噌などあろうが、「米菓」と「酒」は嗜好品という点で他の食品や飲料とはちと違うのじゃよ。

 よく、こういう人がおるなぁ。
「新潟はさすがに米処だから、お酒が旨い」など。

 これは本当かのぅ? 次回は、この話をいたそう。

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浜松遠征記(その4)


 こんばんわ、あげ太郎です!
前回の浜松遠征記(その3)での出題に回答くれた方、ありがとうございます(^^)/
正解は、夜のお菓子として有名な「うなぎパイ」のメーカー「春華堂」さんでした♪(^^) (写真は「うなぎパイミニ」です)
浜名湖は鰻が本来の名産品なのですが、鰻は賞味期間が短くてお土産に向かないところを、ちょうどこの「パイ」がいい感じに「お土産品コーナー」にはまっていますので、静岡方面に行かれた方は、必ず目にされてますよね〜!(@_@)
「うなぎパイ」の欠点は『長すぎて割れやすい』ことでしたが、ミニならその点も大丈夫〜!0(^o^)0
でも、なんで「夜のお菓子」なんでしょうね〜?!(*_*)

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■お酒の話(3)

  酒造りは、米菓づくりと同様日本の歴史と文化に根付いておる。

 本日は、誰が酒を造ってきたのかについてお話しよう。

 よく酒造りの人を「杜氏」(とうじ)と言っているようじゃ。じゃが、正確に言うと一つの蔵(酒造所)で杜氏という人は一人しかおらんのじゃ。

 現在では国家試験で「酒造技能者」という資格がある。この「一級技能者」がたいがい一つの蔵の「杜氏」となる。つまり、酒造の最高責任者じゃ。この下の者は、一般的に「蔵人」(くらんど)と呼ばれる。

 もともと「杜氏」とは、「刀自」(とじ)で、家事一切を仕切る主婦の意味じゃった。

 最初の酒造りが、宮中や神社で女官の仕事してはじまったことによるのかも知れん。どのようにして、女性が酒を造ったかはあとでお話しすることとしよう。

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お残しは、許しませんでぇ〜

 こんばんわ、あげ太郎です!
10月16日は「世界食糧デー」でしたが、みなさんは食べ物を大事にしていますか〜?
コンビニでのお弁当破棄問題や、自主商品回収の過剰化問題など、新聞等でもたびたび取り上げられることもあり、そこそこ気になさっている人も多いのでは?
難しい問題は別にしても、せっかくの食糧をゴミにしないことは、心がけ一つで誰でも出来ることですから、日々の糧に感謝し、食材を無駄にしない生活を目指しましょう!(^^)/
買いすぎないこと、貯めすぎないこと、作りすぎないこと、注ぎつぎないこと、ご飯でもおやつでも、計画性やバランスが大事ですよね!(^^)
ただ、ボクにはさらに大事なことがあって、それは・・・・・・・・・・・「食べ過ぎないこと」なのだ〜!!(*_*)

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浜松遠征記(その3)


こんばんわ、あげ太郎です!
ご無沙汰してました!
すっかり間が空いちゃいましたが、浜松遠征記の続きです(^^)
浜松といえば、やっぱりココ!!
米菓じゃないのが残念(笑)ですが、何はなくともここのお土産を買ってこないと、浜松へ行った気がしない、ぐらいに有名なお菓子屋さんですよね♪
ちょっと夜遅かったので、夜景になっちゃいましたが、ここが何やさんだか、わかるかな〜?(*^_^*)

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浜松遠征記(その5)


こんばんわ、あげ太郎です!
今回の写真は『うなぎパイ』のライバル『しらすパイ』で〜す!(*^_^*)
えっ?『しらすパイ』を知らない? そんなマイナー商品で天下の『うなぎパイ』のライバルになれるのかって?(?_?)
でもね、『しらすパイ』のキャッチコピーを見て欲しいな〜! なんとコチラは「昼のお菓子」なのです!!(^o^)
「昼の世界」にも進出なさっているなんで春華堂さんも流石ですネ〜♪ 次は何だろう?「朝のお菓子」なんてのが出てきちゃうのかな〜?!(^^;)

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new moon♪

こんばんは!米野カオリンです。
 秋もすっかり深まり、月や、星が綺麗に見れる頃となりましたね^^
 「オリオン座流星群」も今年は“新月”の時期にあたり、月明かりにおジャマされずに、キレイに見れる時期なのだとか。。
 新月と流星群が次に重なるのは、70数年後!だそうですで、このみなさん今の機会を是非お忘れ無く!!
 今、夜空を見上げるととても綺麗な三日月が見れます。
 2009年の10/18 14:33に新月になった月は、次に満月になるのは、11/3 04:14、新月になるのは、11/17 04:14だそうです。
 新月には美しい浄化のエネルギーに満ちあふれているそうで、「物事をスタートさせる」「新しいことを始める」「新たな創造のエネルギーに満ちあふれる」
のにぴったりだそうです。
 この力を借りて、いい運気を呼び込みたいものですよね♪
 秋の夜長に月や星に幸せな願いを・・・
 そして、かたさ度表示米菓もさらに増えて、沢山広まります(!)ように。、:★

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燃え上がれ! 俺の小宇宙よ


こんばんわ、あげ太郎です!
今話題の「オリオン座流星群」、もうご覧になられましたか?(^^)/
流星のピークは10/23迄とのことなので、「オリオン座」は、誰にでも見つけやすい星座ですし、せっかくですから一度はご覧になってくださいね!
でも、十二星座占いで「さそり座」(10/24〜11/22)の時期になると弱まっていく「オリオン座流星群」、なんだか面白いですよね〜♪
みなさんは、どんな願いを星に託しますか?(*^_^*)
ボクはね・・・ヒ・ミ・ツ(笑)

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■お酒の話(4)

  せん兵衛でござる。本日も、「お酒の話」の続きじゃ。

 先回は「杜氏」という酒造技能者の話をした。実は、現在のように法律で技能者を決めるずっと以前から「酒造り集団」が全国にあったのじゃな。

 彼らは「技能者集団」として各地の酒蔵に雇われていた。もっとも普段は農業をしている場合がほとんどで、冬の時期に「出稼ぎ」として仕事をしていたのじよ。

 「越後杜氏」は有名じゃな。長岡を中心に今でも何十人か杜氏がいて、全国の蔵に出向いておる。これら杜氏は、それぞれ独自の技術をもって「流派」を築いておる。

 「越後流」のほかにも、「丹波流」「但馬流」「南部流」「会津流」「山内(さんない)流」(秋田)、「諏訪流」「小谷(おたり)流」「出雲流」などあるという。

 もっとも最近では、渡り職人のような「杜氏」に頼らず、自社で技能者を育成している蔵も増えてきておるようじゃ。

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