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■お酒の話(3)
酒造りは、米菓づくりと同様日本の歴史と文化に根付いておる。
本日は、誰が酒を造ってきたのかについてお話しよう。
よく酒造りの人を「杜氏」(とうじ)と言っているようじゃ。じゃが、正確に言うと一つの蔵(酒造所)で杜氏という人は一人しかおらんのじゃ。
現在では国家試験で「酒造技能者」という資格がある。この「一級技能者」がたいがい一つの蔵の「杜氏」となる。つまり、酒造の最高責任者じゃ。この下の者は、一般的に「蔵人」(くらんど)と呼ばれる。
もともと「杜氏」とは、「刀自」(とじ)で、家事一切を仕切る主婦の意味じゃった。
最初の酒造りが、宮中や神社で女官の仕事してはじまったことによるのかも知れん。どのようにして、女性が酒を造ったかはあとでお話しすることとしよう。
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この記事に関する感想
やはり、わか・・・・
ゲフンゲフン
つまらないことを発言しそうでした。ゲフンゲフン
投稿者 砂漠の狐 : 2009年10月20日 14:34
米野カオリンバックの中には、いつもお菓子が! 米菓の話題でみなさまの心を癒します~♪ |
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