- 2011年10月(3)
- 2011年9月(3)
- 2011年8月(4)
- 2011年7月(7)
- 2011年6月(11)
- 2011年5月(1)
- 2011年4月(2)
- 2011年3月(4)
- 2011年2月(4)
- 2011年1月(7)
- 2010年12月(13)
- 2010年11月(6)
- 2010年10月(6)
- 2010年9月(7)
- 2010年8月(14)
- 2010年7月(14)
- 2010年6月(11)
- 2010年5月(16)
- 2010年4月(14)
- 2010年3月(9)
- 2010年2月(5)
- 2010年1月(6)
- 2009年12月(11)
- 2009年11月(12)
- 2009年10月(13)
- 2009年9月(9)
- 2009年8月(10)
- 2009年7月(12)
- 2009年6月(10)
- 2009年5月(12)
- 2009年4月(11)
- 2009年3月(10)
- 2009年2月(9)
- 2009年1月(13)
- 2008年12月(14)
- 2008年11月(16)
- 2008年10月(20)
- 2008年9月(19)
- 2008年8月(25)
- 2008年7月(26)
■お酒の話(5)
本日は、酒造りについて語ることとしよう。
日本酒は言わずもがな「発酵食品」じゃ。ワインも発酵食品じゃが、発酵方法がちっと違う。
ワインの原料はブドウじゃな。ブドウはそれ自体、甘い。つまりその絞り汁は糖質じゃ。ブドウの皮の表面には白い粉が吹いておる。
ここに天然の酵母がたくさん含まれておる。じゃから、皮ごとつぶし、樽に詰めておけば酵母のはたらきで「アルコール発酵」して、ワインとなる。
しかし、米はそれ自体でんぷん質であっても「糖類」ではない。
そこで、いったん焚いて麹菌を加え、麹菌の持っている糖化酵素の働きで「糖化」させるのじゃ。この後、酒造酵母を加えてアルコール発酵させる。二段階踏んで発酵させる。これを「並行複式発酵」と呼ぶ。
この点から言っても、ワインより遥かに高い技術を必要とするんじゃな。高いワインより、美味い日本酒じゃよ。
もちろん米菓も日本酒に負けないくらい手間暇掛けて作っておる。
忘れんようにな!
| 感想を書く (7) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://blog.c-mam.co.jp/mt5/mt-tb.cgi/13077
この記事に関する感想
▼あなたの感想も聞かせてね
米野カオリンバックの中には、いつもお菓子が! 米菓の話題でみなさまの心を癒します~♪ |
![]() |
| カオリンの記事はこちら |
|
油田あげ太郎ボクの趣味は食べること。一番好きな食べ物は、もちろんおせんべい! |
![]() |
| あげ太郎の記事はこちら |
|
霰 せん兵衛他人はわしのことを、仙人(煎人)と呼ぶ。若いもんに昔ながらの煎べいを伝えていこうと考えておる。 |
![]() |
| せん兵衛の記事はこちら |
|
| お気に入りブログ |
![]() 堤香苗のほんねのはなし |










こんな複雑な製法を考えついた昔の職人さんに乾杯です!
投稿者 みかん箱 : 2009年11月 2日 17:04
日本酒ができるまでの工程は大変ですね!
私は飲むだけですけど!
投稿者 スザンヌ : 2009年11月 2日 19:36
お酒!お酒!(`・ω・´)b
投稿者 シナモン : 2009年11月 3日 07:37
日本酒造りは、手間がかかるんですね。
投稿者 島流しの宮 : 2009年11月 4日 08:08
原料もされど醗酵の技が命ですね。
投稿者 多摩ちょび : 2009年11月 5日 11:35
大変な作業で、作られているお酒なんですね。
いつも美味しく飲ませてもらってます。
投稿者 ショウメイ : 2009年11月 5日 11:41
言われて見て思い出しました、
日本酒が発酵食品だったことを・・・。
投稿者 沙漠の狐 : 2009年11月 6日 08:53