おかしナBlog

駄菓子パート1

   江戸時代に発達した駄菓子は、現世も同様だが庶民のこよなき憩いとして親しまれ、関西では「雑菓子」、東北では「駄もの」と呼ばれていた。
 また、駄菓子の呼称の由来だが、ひとつの説によると軽蔑思想からと言う者もいるのじゃ。その根拠は時代用語として「駄」は「粗末なもの」「つまらないもの」などと意味する。また幕府は白砂糖の使用は上菓子司のみに許し、一般庶民の食べる菓子には白砂糖の使用を禁じ、雑菓子には黒砂糖のみ使用であった。従って当時の菓子屋の序列を見ても、上位が上菓子司、続いて干菓子屋・飴屋で最下位が駄菓子屋といったところに軽蔑思想が表れているのである。現世では滑稽な思想じゃがな・・・これぐらいは菓子を愛し、また携わっている者としては知って損がないと思うが・・

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この記事に関する感想

駄菓子にも由来があったんですね!
知らなかったです!!

投稿者 シナモン : 2009年12月 3日 08:23

駄菓子は、良いですよね~。食べていると心が和みますよね~。

投稿者 島流しの宮 : 2009年12月 3日 20:36

私は断然、駄菓子派です!

投稿者 ぐうすけ : 2009年12月 4日 19:33

木ぐわし(果実)がお菓子のルーツと聞いた覚えがあります。今のお菓子の類に昔の人はさぞ驚く事でしょう。

投稿者 多摩ちょび : 2009年12月 8日 08:07

駄菓子屋って最近増えたよねぇ。。。

投稿者 ダイエットスイマー : 2009年12月10日 14:00

駄菓子って結構人気ありますよね。

投稿者 15ポンド : 2009年12月10日 15:07

昔のえらい人は黒砂糖の美味しさを知らなかったのかぁ……

投稿者 みかん箱 : 2009年12月11日 08:24

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