おかしナBlog

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駄菓子パート2

  前回は駄菓子の語源は、階級意識によって生じた差別主義が一つの感情となって表われた言葉だと説明したと思うが、今日でも常用されている「駄」のついた字句として、皆の衆はいくつ知っているかな。
時間が無いので小生から教えよう。先ずは一般的に耳にするのは「駄もの屋・下駄・駄目・駄弁」これらの言葉は大方の人間であれば知っていると思うのじゃが・・・他にも数多く使われているので、興味の有る人間は辞書で調べてくれ。
 本題の駄菓子に戻るが、駄菓子のイメージとして東北地方が頭に浮かぶと思うが、東北地方には東西の二つに識別されるのである。一つは日本海に面する山形・秋田・青森津軽地方であり、二つめとして太平洋側の福島・宮城・岩手・青森の下北地方である。この東西での駄菓子の文化は大きな違いがあるのじゃよ。この違いについては次回にお話とするので、楽しみに待つのじゃ。次回といっても年が変わると思うので、皆の衆の更なる飛躍を祈ってお別れとしょう。

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この記事に関する感想

『駄』という言葉は、難しい意味が隠れているのですね。

投稿者 島流しの宮 : 2009年12月16日 20:49

日本海側と太平洋側の文化って異なりますよね。昔の事なればなお更、交通手段は海路が主流。伴う北から南の日本列島のさまざまな文化が土地土地で織り交ぜられたんでしょうね。

投稿者 多摩ちょび : 2009年12月21日 10:31

次回を楽しみにしてます。

投稿者 15ポンド : 2009年12月24日 12:28