おかしナBlog

「かわうそまつり」

    せん兵衛でござる。本日は、仙人としての禊ぎを終えたる後赴いた山口県の酒蔵・旭酒造の話といたす。

 旭酒造は、現在では岩国市じゃが、ずっと山奥の獺越(おそごえ)と言うところにある。地名の由来は「川上村に古い獺(かわうそ)がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておる。

 この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」(だっさい)と命名したのじゃな。これは夏の俳句の季語ともなっておるが、言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをすると言う。

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 本物の酒造りを目指した若き桜井社長が最初に売り先と定めた所は東京じゃった。福岡や大阪のほうが地の利はあるが価格ばかり言われて良い酒は出来ない。そこでいきなり大市場東京に乗り込むにあたり、命名したブランドが「獺祭」なのじゃ。

 大阪や名古屋をバカにするわけではないが、やはりお江戸なのじゃな。そして、この読みづらいが一端覚えると忘れない名前「獺祭」もネーミングの巧みさ、マーケティングの成功例なのじゃな。

 酒のほうはと言うと、とにかく美味い。「二割三分」などという原料米を磨ききった大吟醸は芸術のたぐいじゃ。もっとも精米分率50%という品もある。いずれも美味い。

 東京の蕎麦屋などで「獺祭」をおいている店は、大概蕎麦や料理もうまい。

 「酒造りは夢創り」のキャッチフレーズに背かない。「米菓」もそうあるべきじゃな。

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続『あっぱっぱー』の謎

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


前回お話しした『アッパッパー』ですが、その名前の由来もご紹介しておきましょう♪(^^)


なんと「UP A PARTS」という英語が由来なんですよ!(^^)!


現在では、服のおおらかな雰囲気から「脳天気」や「アホ」という意味でも使われる使われる『アッパッパー』という言葉にも、「英語由来」という説明がされると重みがでてきませんか~?!(笑)(^o^)



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『あっぱっぱー』の謎

  こんにちは、暑さで壊れかけているあげ太郎です。(^^)/

でもボクも「厚さ」なら負けてませんよ・・・(笑)


さて前回、単刀直入に書き込みましたが『あっぱっぱー』というモノをみなさんご存じですか~?(*_*)


明治時代の文明開化以降、それでもまだまだ『和服』が女性の普段着だった時代に現れた『簡易服(簡単服)』、それが『アッパッパー』なのです。(^^)/


夏に着る簡単な外出用のワンピースである『アッパッパー』が流行したのは、大正の後期から昭和の始めにかけて。 なので、おじいちゃんやおばあちゃん世代ならご存じの方も多いかも♪(^^)


ウエストの部分を細くしていないデザインが特徴ですので、マタニティ系に近い服をイメージして貰えば分かるかな?(^^;)


今でも、「『アッパッパー』あります」と店内に貼られている洋品店もありますから、夏の自由研究よろしく、探してみてはいかがでしょうか!(^^)!



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「青梅の山奥」

    酒蔵巡りの旅はいまだ続いておる。本来、酒は神様に捧げられるものとして乙女がご飯を噛み壷に吐き入れて発酵させて作った神聖な飲み物であるのじゃ。「噛み酒」(かみき)と呼ばれたという。もちろん今の清酒とは違うがの。身を清めてくれることには違いはない。

 さて、この度せん兵衛は東京都は青梅市沢井なるところにある小澤酒造を訪れた。

 銘柄は「澤ノ井」、東京でも10数件しか残っておらぬ酒蔵の一軒で、歴史は元禄年間創業。310年ほど経た老舗蔵じゃ。

 ここの良さは、とにかく水じゃ。清らかで美味い水が酒造りにはなにより大切なのじゃな。
蔵の奥に洞穴があり、岩の下からコンコンと湧いておる。仕込みから割り水まで、すべてにこの水が使われる。

 このあいだ売り出した銘柄に「水の記憶」というのがある。一説によると、ある種の古い水には太古の記憶や智恵が秘されているとか言う。

 わしは、飲み過ぎて記憶がなくなることはあるが・・・・。

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 現当主の小澤順一郎氏は「水の力を引き出して造った旨口大吟醸。純米故のしっかりした味わい、酸味があるニュータイプ」というておる。純米大吟醸で「特撰酒」として扱っておる。

 因みに現在のJR青梅線は元々は小澤酒造の所有。それを昭和の代に国鉄に寄贈したもの。酒樽造りのための杉山から、余剰の材木を売るための輸送用線路だったわけじゃ。歴史の重みというものを感じるのぅ。

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続々『あっぱっぱー』の謎

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


『アッパッパー』の話題の最後に、「あっぱっぱ貝」をご紹介させて下さいな♪(^O^)


正式名称は“ヒオウギ貝”(緋扇・檜扇)と言い、扇型をした、とってもきれいな貝なんですよ♪ 赤や黄色、紫など、バリエーションも豊富です!(^o^)


分類上はホタテ貝の仲間ですが、北の海に住む寒流系のホタテ貝とは異なり、暖流系の貝なので、南紀など本州南部などの名産品です!(^^)/


何故、「あっぱっぱ貝」と呼ばれるかというと、その形やカラフルな色彩が『アッパッパー』を連想させるため、いつのまにやらその名が定着したようです(^^;)


ネット上の通販などでも入手可能な貝ですので、この時期、バーベキューなどのメニューに加えられてはいかがでしょうか?(^_^)/


その際はもちろん、バーベキューに参加する女性陣には『アッパッパー』の着用を希望したいところですよネ♪(^^)/



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願いごと☆彡たくさん・・・?

 こんばんは。米野カオリンです。
 猛暑が続いている中、雨で少し涼しくなったり、気温の差が激しくなっておりますが、皆さん、風邪などひいていませんか?
 立秋も過ぎ、暑さも残りわずか!元気に乗り切って参りましょう!
 暑さもだいぶ和らいできた中、お盆時期とのことで、今日から田舎に帰る方も多いのではないでしょうか。。
 車や電車、新幹線、バスなど、帰り方も人それぞれかと思いますが、今日の夜はいつもと違う風景が見れるかもしれません。
 …というのも、今日は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並ぶ、三大流星群のひとつでもある「ペルセウス座流星群」のピークの日なんだとか。。
 毎年7月20日~8月20日頃に出現し、8月13日前後に極大を迎えるそうですが、今年のピークは、8月12日夜~13日朝方にかけてだそうです。
 定期的にやってくる流星群の1つですが、特に今年は、3年に1度、新月とペルセウス座流星群の極大が重なるタイミングだそうですので、流星群がキレイに眺められる!とのことですので・・
 皆さん田舎に想いを馳せる前に、少し夜空を見上げて癒されるのも良いかもしれません☆;・’
 そして、田舎へのお土産には、是非米菓の詰め合わせを♪笑
 では流れ星に沢山の願いを込めて…皆様、よい週末を御迎え下さいませ^^

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盆踊りにいこう 2!!

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


またまた、盆踊りに行っちゃいました! 今度は近所の町内会主催の盆踊り大会です(^_^)v


みなさんは、きちんと「踊り」を踊れますか? 一番メジャーなのは「月がぁ~ 出た出た~」の歌詞と「掘って、掘って・・・」という振り付けで有名な『炭坑節』かな? きっと踊れる人も一番多い「踊り」ですよね♪(^O^)



ではここで、あげちゃんの雑学タイムです!(^^)/


Q.昔から伝わる盆踊りの振り付けには、ダンスとしては世界的にも珍しいのある共通の特徴を持つものが多くあります。
では、それはいったい何でしょうか?



しんきんぐ た~いむ!


*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。..。.:*・゜゜・*


しゅーりょー!


A.「曲と振り付けが合っていない」ことです。


盆踊りの多くは、曲と同時踊り始めても、曲の終了と同時に終わるような振り付けになっていません。 ので曲の最後には振り付けを途中で終了し、拍手で終わらせるのが一般的ですよね。(^^)


音楽の基本は「考えるのではなくて、感じること」といわれますが、「曲自体ではなく、周囲と一体化する」という不思議な進化を盆踊りは遂げてきました。


太鼓を叩く人も、踊りを踊る人も、相手のことを見ないでただひたすらに自分の動作を繰り返していながら、一定の調和を保つという不思議な「ダンス」なんですよ!(^^)/


是非、踊りの上手い下手など気にせずに、盆踊りの輪に加わってみて下さいな! 最高の「一体感」を楽しめますよ~(^^)/♪



※追記
最近作られた「○○音頭」などは、子供に覚えて貰いやすい様に、曲と振り付けが一体化されていますよ♪ (*^_^*)



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盆踊りにいこう!

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


近所の神社で開かれた「盆踊り大会」へ遊びに行きました!(^o^)


明るいうちに行ったので、まだ出店もガラガラ! 並ばないで食べ歩けてしまいました♪(*^_^*)


この神社では夏前から、太鼓や踊りの練習をする姿がみえ、子供達も楽しみにしているので、遅く来ると全部『売り切れ』になっちゃうのだぁ~!(T_T)


お祭りや縁日の出店で一番のおすすめは、やっぱり「わたあめ」!(^O^)
ふつーの、なにもない日に食べるよりも、こういう日に食べる「ハレの日」に似合う食べ物だよね~♪(o~-')b



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「火」のはなし

  こんにちは、あげ太郎です。


お煎餅やおかきには、「直火焼き」「炭火焼き」などの様に「火」や「焼き方」にこだわったものが、よく見られますね。(*^_^*)


「火」を使い、「料理」をするようになったからこそ、食べられるものが増え、保存も可能になったのですから、人類の進歩は、火を使うことから始まったとも言われています。(^^)


ですがもちろん、「火」はとっても危険なもので、使い方を誤れば、多くの命を奪う事になりかねません。
(>_<)


先日、ふらふらと横浜方面を探索していたら、『防火用水』の文字がありました。 近寄って注意書きを見てみると、それはなんと一般的な火災対策用のものではなく、戦時中の『空襲対策用』を平和祈念の為に残してあるのだとか!!(-_-;)


もちろん、当時はそんな小さな用水桶とバケツリレーでは役に立たず、大被害を受けたとのことですが、今も昔も、「火」の危険性は変わりません。


花火やバーベキュー、蚊取り線香などと「火」を使う機会の多いこのシーズン、お互いに気を付けていかないといけませんねっ!!(^^)/


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「伊達藩御用蔵」

    今回訪問したのは、伊達政宗ゆかりの伊達藩御用蔵「勝山酒造」じゃ。

 仙台は良い所じゃのぅ。「青葉城恋歌」「広瀬川慕情」などの歌もしっくりするし、歓楽街の国分町はまだまだ廃れておらんようじゃ。

 「勝山」は御用蔵じゃが、潰している米の石高は大したことない。450石程度じゃ。採算に合う最低ラインが全国的に300石というから、名前が売れている割には大した規模ではない。

%E4%BC%8A%E6%BE%A4%E6%B2%BB%E5%B9%B3%E6%B0%8F.jpg じゃから、そのぶん「安い酒は絶対造らぬ」(伊澤治平社長)と言う。精米分率50%の純米吟醸酒以上しか作っておらぬ。「醸造用アルコール」などという添加物ももちろん一切使うておらん。

 東北は銘酒が多いが、案外「勝山」が店に並んでいない。高いのと少量生産だからかも知れぬ。

 全体的に高級な「勝山」じゃが、とんでもない高級酒がある。720mlで31,500円という代物じゃ。名を「ダイヤモンド暁」という。名前はちょっとばかり日本酒らしくないがの。

 まさしく『液体のダイヤモンド』と言える。果てしない透明感。キズが一切無い液体の純度。お米の甘味と旨味をはっきりとした輪郭でキレイに切り出した芳醇で優しい味わい。そしてしっかりとした重量感のあるボディー。それはダイヤモンドの4Cを連想させる「完璧な美」、とは伊澤社長の話じゃ。が、たしかに威張るだけのことはある。

 最高の山田錦を35%精米とし、華やかな芳香を実現。徹底した低温管理。まさに突き抜けた『頂点』の酒じゃ。

 原材料がよい、作り方がよい、保管の仕方がよい、売り方がよい、売り先がよい。

 生まれが良く、育ちも良い、そうあらねばならぬものじゃのぅ。人も酒も、そして米菓も。

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都の西北!?

  こんばんは、あげ太郎です。(^^)/


夏の甲子園大会真っ盛りですが、ごひいきの県やチームは勝ち進んでますか~?(^^)


ボクは西東京代表の「早実」を応援していましたが、残念ながら敗退、『ハンカチ王子』以来の大旗奪還は果たせませんでしたね・・・。(>_<)


「早実」の地元、東京の国分寺でも商店街には『がんばれ!』の文字が躍り、応援ムード一色だったのですが、とっても残念です。 でも終盤に追い上げを見せるなど、十分に『がんばって』くれてましたよね♪(^o^)


えっ?! ボクが「早実」を応援していた理由?


もちろん、「早稲田実業」という学校名が一番「おせんべい あられ倶楽部」に似合うから、ですよ(笑)(^O^)



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たまねぎの愛

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


カオリン達と出かけたコンサートとは『ハートフルコンサート2010』という東京フィルハーモニー主催のクラシックコンサートです。


今回は、「不二家 創業100周年スペシャル」ということで、特別にチケットを頂戴したのですが、この『ハートフルコンサート』は、戦争や紛争で、傷ついたり亡くなった方たち、そして、今も、つらい思いをし続けている方たちに、思いを寄せ、自分たちの幸せに感謝し、平和の輪が広がるように祈りを捧げる、といった趣旨で例年開催されているものです。


徹子さんのトークは非常に楽しく、愛に溢れ、そしてチョット長めでした(笑)(^^;)
 彼女を止められるのは、やはり『スーパーひとし君』だけなのでしょうか?(笑)


お菓子を食べ過ぎて困っている人がいる一方で、毎日の食事すら得られない現実。
「日本に生まれて(住んでいて)よかった♪」と満足するだけでなく、無理をせず、自分の出来る範囲のことだけでも、何かしていけたらよいですね!!(^^)/~~~


こんな機会を作って下さった、不二家さんにも、お礼申し上げます!m(_ _)m



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芸術の夏!

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


カオリン達と一緒に芸術鑑賞に行ってきました~!
(^^)


場所は池袋の東京芸術劇場!!(^O^)
普段なら、絶対に足を踏み入れては行けない領域(笑)です(^^;)


今回は『クラシックコンサート』なので、「途中でお腹が鳴っては大変!」とばかりに、会場に着く前にしっかりとお腹に食糧を蓄えてから、カオリンと合流(^O^)
さすがに演奏中に「バリバリ」とお煎餅は食べられませんからネ♪(^^;)


で、何を聴きに行ったのか?


それは次回に続くので~す(^^)/



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敵かっ! 味方かっ!!

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/


東京は吉祥寺で、ボクのライバルなのかもしれないお店を発見しました!
その名も「串揚げ あげちゃん」!!(^^)


残念ながら時間がなく、後ろ髪引かれる思いで現場を後にしたのですが、いつか店内に突入するゾォ~!!(^O^)



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