おかしナBlog

コメントにつきましては、承認制にいたしましたので反映されるまでにお時間がかかることがございます。 ご了承いただければと思います。

「火」のはなし

  こんにちは、あげ太郎です。


お煎餅やおかきには、「直火焼き」「炭火焼き」などの様に「火」や「焼き方」にこだわったものが、よく見られますね。(*^_^*)


「火」を使い、「料理」をするようになったからこそ、食べられるものが増え、保存も可能になったのですから、人類の進歩は、火を使うことから始まったとも言われています。(^^)


ですがもちろん、「火」はとっても危険なもので、使い方を誤れば、多くの命を奪う事になりかねません。
(>_<)


先日、ふらふらと横浜方面を探索していたら、『防火用水』の文字がありました。 近寄って注意書きを見てみると、それはなんと一般的な火災対策用のものではなく、戦時中の『空襲対策用』を平和祈念の為に残してあるのだとか!!(-_-;)


もちろん、当時はそんな小さな用水桶とバケツリレーでは役に立たず、大被害を受けたとのことですが、今も昔も、「火」の危険性は変わりません。


花火やバーベキュー、蚊取り線香などと「火」を使う機会の多いこのシーズン、お互いに気を付けていかないといけませんねっ!!(^^)/


%E5%82%B7%E8%B7%A1.jpg

| 感想を書く (13) | トラックバック (0)


このエントリーのトラックバックURL

http://blog.c-mam.co.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/9394

この記事に関する感想

こっこれはっ?井戸ではないんですかぁ??桶ですか?!
そういえば時代劇ではよく、大きな桶とその上には数個の桶があるのを見かけます。
大きな桶には水が入っていて、それを汲んで火を消していたのでしょうが、いずれにしても、火災を出さないようにしなければなりませんね。

投稿者 ラッキースリーセブン : 2010年08月16日 06:08

さっそくお線香つけるときに指やけどしてしまいました・・・

投稿者 ダイエットスイマー : 2010年08月16日 10:57

時のなごりっていいものがありますね。新しいものばかり追っかけていないで暫し足を止める事の余裕が欲しい今日です。

投稿者 多摩ちょび : 2010年08月16日 13:10

花火するのにも気をつけないといけませんね。

投稿者 シナモン : 2010年08月17日 17:43

バーベキュー旅先で家族でした思い出最高です。

投稿者 ほんとにいいの : 2010年08月18日 07:41

焼き肉焼いても家焼くなですね。
えっ?関係ない?

投稿者 砂漠の狐 : 2010年08月18日 08:30

火災は怖いです、気をつけましょう。

投稿者 15ポンド : 2010年08月18日 10:29

暗闇で火を焚くと赤く見えたり、青く見えたり、神秘的な色に見えるんです、吸い込まれそうで良いですよね。

投稿者 島流しの宮 : 2010年08月18日 18:05

火の用心、ですね。

投稿者 清ちゃん : 2010年08月18日 21:58

直火焼き、炭火焼きなど、美味しそうに感じますよね。

投稿者 15 : 2010年08月23日 14:22

火にまつわる話は多いです。なかでも「火遊び」は大人と子どもに分けられますね。子どもには「寝ションベンたれるゾ」と大人は言うが、その大人はどんなそそするのでしょうか・・・?。

投稿者 多摩ちょび : 2010年08月23日 14:34

普段の生活で火はあんまり意識しないけど、便利なものであり、同時に怖いものですね。

投稿者 たっちゃん : 2010年08月23日 19:25

火は大事ですが、うまくコントロールすることが必要ですね。

投稿者 チャースケ : 2010年08月30日 18:45