おかしナBlog

お菓子を下さい!!

  トリック・オア・トリート、あげ太郎です!(^^)/

今年のハロウィンはいかがでしたか?

年々メジャーイベント化しているハロウィンですが、
お菓子の種類が多くて贈り物好きな民族の日本人には、
ハロウィンが文化として根付く下地が十分にあると思います。(*^_^*)

もちろん、バレンタインデーの様に変質しまくってしまう可能性も多分にありますが・・・(^^;)

もっともっと、ハロウィンが一般化して、みんながお菓子を食べる機会が増えますように!!(^_^)/

そして、もっともっともっと、みんながお菓子をボクにくれますように!!!(^_^)/~~~
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生産の祝い

  お久しぶりじゃ、せん兵衛でござる。

来る11月23日は、『勤労感謝の日』じゃな。

勤労感謝の日になると、『いつもお勤めご苦労様』と、
家族の労をねぎらったりするものじゃ。

この勤労感謝の日の起源を辿ると、そもそもの趣旨は、
『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』とされており、
"生産の祝い"とは、すなわち、"農作物の収穫の祝い"でもあるのじゃ。

日本も農耕の文化があった故、この様な祝いがあるのじゃな。


"農作物の収穫の祝い"と聞くと、ここ最近行われた、ある行事に似ておらんかの?


そう、欧州発祥の、ハロウィンにも、通ずるものがあるな。

厳密に言うと、勤労感謝の日は、『Labor Day』『Thanks Giving Day』のニュアンスも持っているのじゃが、
いずれにしても、勤労や収穫を祝うという事は素晴らしい事じゃ。

ハロウィンの様に、大々的にお菓子を食べる風習は、
日本の勤労感謝の日にはないが、日頃の勤労に対する感謝、癒やしとしてお菓子を振る舞ったり、プレゼントをしては如何かのぅ。

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酒がのめるゾっ!!

  こんにちは、あげ太郎です!(^^)/

「日本全国酒飲み音頭」という歌をご存じですか?(^^)/

歌のタイトルはわからなくても、『1がつ~は、正月~っで酒が飲めるぞ!』
という歌詞を聞けば、「あぁ、あの歌か」と思い当たる方も多いのではないでしょうか。(^^)

あの歌では、「何でもないけど酒が飲めるぞ」と言われていた11月も、
『ボジョレー・ヌヴォー』の広まりとともに、すっかりとお酒が飲める口実が出来てしまいましたネ!!(^^;)

その年にボジョレー地方で作られるワイン(ブドウ)の出来を占う意味でも
先行して作られるワイン"ヌヴォー"を飲むという行為には、
『今年もワインを作ることが出来るぞ!!』という、
収穫やここまでの労働への感謝を込めて皆で祝う、という意味があります。

ただ、お酒を飲むだけのイベントではないので、ご注意を~~~(^^)/

毎年「11月の第3木曜日午前0時」を持って解禁日とし、
それ以前の販売および消費を禁じる特異性から、テレビ等でも話題になりますが、あくまでもその年のワインの「前哨戦」です。

  ヌヴォーが『美味しい』と感じられた方は、その年のワインを愛してあげて下さいね♪♪(^O^)

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お菓子 × ワイン

  せん兵衛でござる。

いよいよ今晩、ボジョレー・ヌーヴォーが解禁じゃな。

ワインは、それだけでも魅力的なお酒じゃが、
相性がピッタリと合った食べ合わせを探すのも、
楽しみ方の1つとされておるのぅ。

フランスでは、こういったワインと食品との食べ合わせ・組み合わせを、
『人と人との巡り合わせのように、出会いを大切にする』という意味合い
を込め、 『 mariage (マリアージュ=結婚)』と呼んでおるのじゃ。

解禁に伴い、菓子の分野においても、
食べ合わせとして、チーズ系の商品に注目が集まるなど、
色々と動きがあるようじゃな。

この『ワインとチーズ』も、とても相性のいい組み合わせとして有名じゃのぅ。

お菓子好きは、この度の解禁で、
1年に1度しか味わえないワインと、お菓子の組み合わせを
楽しんでみるのも、良いかも知れんのぅ。

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節電対策+

  こんばんは!米野カオリンです。

暑さが過ぎたと思ったら、もう冬が近づいて来ているような寒さになってきましたね。。
朝と夜の冷え込みや、乾燥の時期になると、風邪も流行ってきますので、みなさん風邪には御気を付け下さいね!!

さて、冬ってなんで乾燥するんですかね。。

冬型の気圧配置によって、日本海側では雨や雪の日が多くなり、太平洋側はそこで水分を失った乾燥した空気が、山脈を越えて流れてくるという理由で乾燥して晴れた日が多くなるそうです。

晴れの日が多くなるのは良いですが、「乾燥」は、お肌にも、菌を体内に入れないように粘膜のある口鼻のどにもあまり嬉しくないですよね。。

乾燥を防ぐには、色々な方法があるようで、

・洗濯物を室内干しする
(においが気になる方は、自分の御好きな香りつきのファブ○ーズなど使用すれば、リラックス効果にも繋がります。)

・濡れたタオルを数枚干しておく
(実際に教室で行なったところ、風邪をひく方が少なくなったということもあったようです。。)

・御湯を沸かす
(湯気、水蒸気によって、水分が部屋に広がります。)

・フローリングや窓を水拭きする
(水分が部屋に蒸発します。)

・暖房器具などの近くに水が入った洗面器などを置く
(水分が蒸発します。アロマを併用するとアロマ効果も期待できるかも...?)

などなど、お金をかけなくても簡単に出来る乾燥対策もたくさんあります。

今年は節電対策で暖房器具の使用も控えめになることかと思いますが、暖かい格好で寒さ対策、お金をかけない乾燥対策、そしてぬくぬくした中でおいしい御煎餅を頬張りながら(!?)、

今年の冬も乗り越えて参りましょう!!

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かぼちゃ+ワイン=??

  こんにちは! あげ太郎です(^^)/

さて、ハロウィンの『かぼちゃ』、ボージョレの『ワイン』と
続いたところでの今回のタイトル『かぼちゃワイン』だったのですが・・・
もちろん、ご存じの方の方が少ないですよね(苦笑)(^^;)

写真は、宮城県の石巻と田代島~網地島を結ぶ定期運航船、
"マーメイド号"です。
 この"マーメイド号"に描かれている人魚(名称:ミュウ)のイラストの
デザインをされたのが三浦みつる氏、『The・かぼちゃワイン』の作者さんです。

宮城県石巻市の沖合いに浮かぶ小島"田代(たしろ)島"は、
かの『ひょっこりひょうたん島』のモデルとなったと言われている島ではありますが、本州との連絡はこの定期運行船のみであり、
なぜ過疎化も進んだ小さな漁村への運行船がこのようなデザインか、
というと・・・・・


次回に続きます m(_ _)m

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寒くなってきたのぅ

  せん兵衛でござる。

いよいよ、12月も目前となり、寒さが増してきたのぅ。
皆は、どんな寒さ対策をしておるかの?

最近、寒さ対策の1つとして、
「生姜」が改めて注目されておるようじゃのぅ。

お菓子などでも、生姜含有のものが出回っておるな。

生姜を摂取する事で、期待される効果はこの通りじゃ。

•血液循環の向上→温め効果
•冷え性、風邪予防
•消化促進
•殺菌作用

昔から、これらの働きが注目され、
様々な食べ物や飲み物に使うだけでなく、
風呂に入れたり、湿布に使ったりと、様々な場面で重宝されてきたのじゃ。

今年は、オフィスなどでの節電として、
空調の温度を低く設定する事で、冷えが起きると懸念されておる。

ウオームビズに加えて、
生姜を活用して、備えてみては如何かのぅ?

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ニャンか、用かい?

  宮城県石巻市の沖合いに浮かぶ小島"田代(たしろ)島"。

  島に観光客を誘致すべく行われた一大プロジェクト。
それは当時石巻市が
「石ノ森章太郎(宮城県出身)氏と漫画を使った町おこし」をしていたことにあわせ、『あしたのジョー』で有名なちばてつや氏ら漫画家の方々がデザインしたロッジを島に作り、2000年4月に"マンガアイランド"と呼ばれるアウトドア施設が完成しました。(^^)

定期運行船の"痛船化"もこのころ行われたらしいです。(^^;)

残念ながら、この"マンガアイランド計画"は地元の期待ほどの集客を果たせず(>_<)、
島おこしも企画倒れに終わるかと思われたとき、予想外の観光客が島に訪れるようになりました。(^^)/

その観光客が島を訪れた理由とは・・・・・次回に続きます。

ヒントは写真の中に♪(o~-')b

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○○は島を救う?!

こんにちは、あげ太郎です。(^^)/

さて、宮城県は石巻市近海の小島"田代島"、その島に観光客を呼び込んだのは・・・

 A A =(@_@)=

島の猫たちでした。(^^)

島と猫の関係は古く、江戸時代まで遡ります。
以前は島でも養蚕が行われていたため、ネズミ対策として猫を飼っていた家があり、 また江戸時代後期には田代島がマグロ漁の基地として栄えていたため 漁師が島の外からも集まり、また漁師の食べ残し(もちろん魚がメイン)を 猫が漁りにくるという関係が続いていました。

ある日、漁に使う重しの岩を採掘していた際に、岩が猫に当たり、
その猫は死んでしまいました。 かわいそうに思い、猫を懇ろに葬ったところ
島では大漁が続き、また海難事故が減ったため、その亡くなった猫は『猫神様』として奉られることになりました。
(『猫神様』の社は今でも島の観光スポットです)

「猫が嫌がるから」という理由で、島では犬を飼うのが暗黙の了解として
禁止されるなど猫が大事にされる一方で、昭和30年代以降漁村としての活力が失われ、 島人の高齢化が進み、平均年齢は70歳を、
高齢化率は80%を越える限界集落になってしまった結果、
近年では島の猫の数(110匹+α)が島民の数(100人ほど)を上回るという『猫の島』になってしまいました。(^^;)

テレビや新聞、雑誌などで『猫の島』として取り上げられて観光客が増え続け、2008年に3000人ほどだった観光客が、2010年には12000人程と4倍にもふくれ上がり、島の知名度一気に急上昇しました。(^^)

もちろん「猫が嫌い」「観光客がうるさい」などと言った島民の声も一部ではあり、今後の方向性が問われるであろうその時に、文字通り島を揺るがす、かの大事件が起こりました。(>_<)

・・・もう一回だけ続きます(^^)

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○○は島を救う?!その2

  こんにちは、あげ太郎です。(^^)/

前回は宮城県は石巻の田代島が『猫の島』として有名になった件を書きましたので、その続きです。

島を揺るがした大事件、
それはもちろん東日本大震災とその津波です。(>_<)

島全体が130cmも沈んだと言われ、物質的被害だけでなく人的被害や猫的被害も発生しました。

特に、島の漁業の主力となっていた「牡蠣(かき)の養殖」に関しては被害も大きく、島の復興に掛かる費用はあわせて「一億円を越える」といわれ、
数名しかいない現役漁師さん達では借りることも返すことも
ままならない金額でした。(>_<)

普通なら復興を諦め、離島すら考えねばならない状況でしたが、田代島には他の島々とは異なり、島の人々を助けるチカラがありました・・・
そう『猫』という観光資源です。

島の漁師さん達がはじめた田代島独自の一口支援基金『にゃんこ・ザ・プロジェクト』は名前の響きの良さと相まって、
大きな反響を呼び、集まったお金は島の復興に向けた
大きなチカラとなっています。(^^)

『縁は異なもの 味なもの』とは男女の仲を唄った言葉ですが、
田代島では人と猫の間にも成立していそうな言葉ですネ!(o~-')b

田代島での、人と猫の復興に向けたドラマはこれからも続きます。

そしてもちろん、田代島以外の多くの場所で、
多くの人たちが復旧・復興・再生に向けてがんばっていますので、
そちらの方への支援・応援もよろしくお願い致します。

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